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2005年06月20日付けTOP10

  1. お願い!セニョリータ(ORANGE RANGE)
  2. Dreamland(BENNIE K)
  3. ラヴ・パレード(ORANGE RANGE)
  4. ハッピー☆マテリアル(麻帆良学園中等部2-A)
  5. I am a father(浜田省吾)
  6. トンガリキッズI(B-DASH(Ver.HANAGOE)/MEGAMI(Ver.HANAGOE))(トンガリキッズ)
  7. 夢のチカラ(上戸彩)
  8. 恋におちたら(Crystal Kay)
  9. ここにしか咲かない花(コブクロ)
  10. DAYS(FLOW)

の中から今週の「聴いてみ!」は、

「I am a father」ジャケット5位
「I am a father」
浜田省吾
作詞:浜田省吾
作曲:浜田省吾

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『はやり歌なら、これ聴いてみ!』

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■バックナンバー

第118回「POP STAR」平井堅
第117回「どうよ?」nobodyknows+
第116回「蒼の世界」レミオロメン
第115回「Sweet Mom」柴咲コウ
第114回「Be My Last」宇多田ヒカル
第113回「気がつけば あなた」松浦亜弥
第112回「ENDLESS STORY」REIRA starring YUNA ITO
第111回「スタート」KREVA
第110回「GLAMOROUS SKY」NANA starrting MIKA NAKASHIMA
第109回「8月のクリスマス」山崎まさよし
第108回「東京」福山雅治
第107回「奇跡/夏陰/サナギ」スガシカオ
第106回「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」サンボマスター
第105回「BANG!BANG!バカンス!」SMAP
第104回「BOHBO No.5/神の島遥か国」サザンオールスターズ
第103回「未来」Mr.Children
第102回「Butterfly」倖田來未
第101回「Here I Am/New Album Playlist」globe
第100回「Dreamland」BENNIE K
第99回「小さな恋の夕間暮れ」森山直太朗
第98回「I am a father」浜田省吾
第97回「恋におちたら」Crystal Kay
第96回「たしかなこと」小田和正
第95回「君の思い描いた夢 集メル HEAVEN」GARNET CROW
第94回「ループ」坂本真綾
第93回「I Wanna Go To A Place...」Rie fu
第92回「親愛なるあなたへ...」ロードオブメジャー
第91回「影踏み」一青窈
第90回「僕たちの行方」高橋瞳
第89回「絶望と希望」川嶋あい
第88回「リルラ リルハ」木村カエラ
第87回「Delightful」鈴木亜美
第86回「チェリッシュ」NEWS
第85回「ツバサ」アンダーグラフ
第84回「*〜アスタリスク〜」ORANGE RANGE
第83回「feel my soul」YUI
第82回「三国駅」aiko
第81回「NO MORE CRY」D-51
第80回「未来の地図」Mi
第79回「Love, needing」倉木麻衣
第78回「JOY」YUKI
第77回「CALL ME」YOSHII LOVINSON
第76回「青いベンチ」サスケ
第75回「Anniversary」KinKi Kids
第74回「マツケンサンバII」松平健
第73回「楽園」Do As Infinity
第72回「僕はMusic」CHAGE&ASKA
第71回「泣いたりしないで」福山雅治
第70回「花」ORANGE RANGE
第69回「チキンライス」浜田雅功と槇原敬之
第68回「思いがかさなるその前に…」平井堅
第67回「君に逢いたくて」Gackt
第66回「育つ雑草」鬼束ちひろ
第65回「遭難」東京事変
第64回「永遠にともに」コブクロ
第63回「innocent starter」水樹奈々
第62回「仮面ライダー剣 ELEMENTS」RIDER CHIPS Featuring Ricky
第61回「永遠のともだち feat.AKIHITO OKANO」Fairlife
第60回「ジグソーパズル」ソニン
第59回「シスター」ポルノグラフィティ
第58回「時の舟」松たか子
第57回「クライマックス」スガシカオ
第56回「Home Sweet Home」YUKI
第55回「紅く燃ゆる太陽」NEWS
第54回「INSPIRE」浜崎あゆみ
第53回「僕が一番欲しかったもの」槇原敬之
第52回「女子かしまし物語」モーニング娘。
第51回「Wonderland」稲葉浩志
第50回「GALAXY」RIP SLYME
第49回「スカイウォーカー」奥田民生
第48回「かけがえのないもの」ZARD
第47回「風/贈る言葉」上戸彩
第46回「ココロオドル」nobodyknows+
第45回「桜木町/シュミのハバ/夢の地図」ゆず
第44回「LOVE&HONEY」倖田來未
第43回「ループ&ループ」ASIAN KUNG-FU GENERATION
第42回「Motherland」Crystal Kay
第41回「涙」ケツメイシ
第40回「瞳をとじて」平井堅
第39回「Old Fashioned Love Song」RAG FAIR
第38回「彩〜Aja〜」サザンオールスターズ
第37回「アルエ」BUMP OF CHICKEN
第36回「Moments」 浜崎あゆみ
第35回「青春謳歌」 3B LAB.☆
第34回「全てが僕の力になる! 」 くず
第33回「Pieces」 w-inds.
第32回「GLORY DAYS」175R
第31回「まっ白」小田和正
第30回「やさしいキスをして」DREAMS COME TURE
第29回「さくらんぼ」大塚愛
第28回「スターゲイザー」スピッツ
第27回「街角-on the corner-」ゴスペラーズ
第26回「太陽」森山直太朗
第25回「世界に一つだけの花」SMAP
第24回「Jupiter」平原綾香
第23回「桜(03.12)」河口恭吾
第22回「悲しみをやさしさに」little by little
第21回「心に花の咲く方へ」ASKA
第20回「Our Christmas」久保田利伸
第19回「ラブラブ マンハッタン」TOKIO
第18回「YOUR NAME NEVER GONE」CHEMISTRY
第17回「掌/くるみ」Mr.Children
第16回「夢物語」タッキー&翼
第15回「ビバ★ロック」ORANGE RANGE
第14回「SECRET LOVE STORY」氣志團
第13回「僕と不良と校庭で」山崎まさよし
第12回「BEAUTIFUL DREAMER」GLAY
第11回「きみをつれていく」安倍麻美
第10回「AMBITIOUS JAPAN!」TOKIO
第9回「メリッサ」ポルノグラフィティ
第8回「HOW TO GO」くるり
第7回「一人ジェンガ」矢井田瞳
第6回「思い出だけではつらすぎる」柴咲コウ
第5回「虹」福山雅治
第4回「Beautiful Fighter」鬼束ちひろ
第3回「薄荷キャンディー」 KinKi Kids
第2回「アンドロメダ」 aiko
第1回「H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜」ZONE

第98回「I am a father」浜田省吾

ここのところ、わりと地味に暮らしています。人ってバイオリズムがあって、エンジョイしながら頑張れる時と、そうでない時がある。今は、ゆっくりしたいから。素直に身体の言うことを聞こうと思ったりしてる。

●浜田省吾(はまだしょうご)って? (→公式サイト
浜田省吾:1952年12月29日生 広島県竹原市生まれ
1976年4月21日、アルバム「生まれたところを遠く離れて」、シングル「路地裏の少年」でデビュー。1983年8月13日に福岡・海の中道海浜公園にて初のワンマン野外コンサート「A PLACE IN THE SUN」を開催し25000人を、1988年8月20日の静岡浜名湖・渚園での「A PLACE IN THE SUN」では当時驚異的ともいえる52000人を動員。1986年に発売された2枚組のアルバム「J.BOY」が初のアルバムチャート第1位を、1992年2月発売のシングル「悲しみは雪のように」はフジテレビ系のドラマ「愛という名のもとに」の主題歌としても起用され初のシングルチャート1位を獲得し160万枚のセールスを記録。1995年、レーベル"CLEAR WATER"設立。2004年にはアレンジャーの水谷公夫・作家の春嵐・浜田の3人で“Fairlife”という音楽制作チームを発足し12月にはそのプロジェクトでの1stアルバムにあたる「HAVE A NICE LIFE」をリリース。2005年7月には25作目のソロアルバム「MY FIRST LOVE」をリリース。9月から全国アリーナツアーを敢行。2006年4月にはソロデビュー30周年を迎える。

■見えにくい父親像

父の日は、母の日より地味だというCMが流れていた2005年。父の日に近い、6月8日に発売されたこの曲は、父親の存在を強く感じさせる内容になっている。日本でも昔は、「地震、雷、火事、おやじ」と言われたくらい父親は厳格で怖い存在だった。それが最近は、なんだかちょっと存在が…。でも、昔と変わらず彼らは、家族を守り、日々頑張っているのだ。一緒にいない時間が多いから仲々見られない父親の姿を具体的に歌ってくれている。

額が床に付くくらい 頭を下げ毎日働いてる
家族の明日を案じて 子供達に未来を託して

「I am a father」のメイキング映像を見ることができる。主演は時任三郎。ドラマ仕立てで、実際にありそうな風景だ。お時間のある方はどうぞ!

■みんな必死なんだ

浜省から同年代へのメッセージ。と捉えてもいいし、子供たちへのメッセージと捉えてもいい。とにかく、ドラマではなくて、実際にそこに生活があって、みんなそれぞれの立ち位置で、それぞれに必死なんだ、ってことを感じさせてくれる。

傷ついている暇なんか無い 前だけ見て進む
スーパーマンじゃない ヒーローでもない

理想の父親は?という質問が毎年されて、著名人の名が上がる。今年は1位が所ジョージ、2位に中村雅俊、3位に星野仙一(アサヒビール調べ)。彼らだって、スーパーマンじゃないし、ヒーローでもない。ひとりの男として、ひとりの父親として彼らなりの生活をしている。それが、格好よく見えている、そういうことなのかなって感じた。

公開:2005/06/23  TEXT・みど
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