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2004年08月16日付けTOP10

  1. Blue Jean(GLAY)
  2. サンダーバード -your voice-(V6)
  3. INSPIRE(浜崎あゆみ)
  4. リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
  5. 君こそスターだ/夢に消えたジュリア(サザンオールスターズ)
  6. 君にBUMP(ケツメイシ)
  7. glory colors 〜風のトビラ〜(ZONE)
  8. 栄光の架橋(ゆず)
  9. FUKUYAMA PRESENTS 〜もうひとつの夏〜(福山雅治)
  10. 青い季節(SOPHIA)

の中から今週の「聴いてみ!」は、

「INSPIRE」ジャケット3位
「INSPIRE」
浜崎あゆみ
作詞:ayumi hamasaki
作曲:Tetsuya Yukumi
浜崎あゆみ - Inspire - Single - Inspire

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『はやり歌なら、これ聴いてみ!』

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■バックナンバー

第118回「POP STAR」平井堅
第117回「どうよ?」nobodyknows+
第116回「蒼の世界」レミオロメン
第115回「Sweet Mom」柴咲コウ
第114回「Be My Last」宇多田ヒカル
第113回「気がつけば あなた」松浦亜弥
第112回「ENDLESS STORY」REIRA starring YUNA ITO
第111回「スタート」KREVA
第110回「GLAMOROUS SKY」NANA starrting MIKA NAKASHIMA
第109回「8月のクリスマス」山崎まさよし
第108回「東京」福山雅治
第107回「奇跡/夏陰/サナギ」スガシカオ
第106回「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」サンボマスター
第105回「BANG!BANG!バカンス!」SMAP
第104回「BOHBO No.5/神の島遥か国」サザンオールスターズ
第103回「未来」Mr.Children
第102回「Butterfly」倖田來未
第101回「Here I Am/New Album Playlist」globe
第100回「Dreamland」BENNIE K
第99回「小さな恋の夕間暮れ」森山直太朗
第98回「I am a father」浜田省吾
第97回「恋におちたら」Crystal Kay
第96回「たしかなこと」小田和正
第95回「君の思い描いた夢 集メル HEAVEN」GARNET CROW
第94回「ループ」坂本真綾
第93回「I Wanna Go To A Place...」Rie fu
第92回「親愛なるあなたへ...」ロードオブメジャー
第91回「影踏み」一青窈
第90回「僕たちの行方」高橋瞳
第89回「絶望と希望」川嶋あい
第88回「リルラ リルハ」木村カエラ
第87回「Delightful」鈴木亜美
第86回「チェリッシュ」NEWS
第85回「ツバサ」アンダーグラフ
第84回「*〜アスタリスク〜」ORANGE RANGE
第83回「feel my soul」YUI
第82回「三国駅」aiko
第81回「NO MORE CRY」D-51
第80回「未来の地図」Mi
第79回「Love, needing」倉木麻衣
第78回「JOY」YUKI
第77回「CALL ME」YOSHII LOVINSON
第76回「青いベンチ」サスケ
第75回「Anniversary」KinKi Kids
第74回「マツケンサンバII」松平健
第73回「楽園」Do As Infinity
第72回「僕はMusic」CHAGE&ASKA
第71回「泣いたりしないで」福山雅治
第70回「花」ORANGE RANGE
第69回「チキンライス」浜田雅功と槇原敬之
第68回「思いがかさなるその前に…」平井堅
第67回「君に逢いたくて」Gackt
第66回「育つ雑草」鬼束ちひろ
第65回「遭難」東京事変
第64回「永遠にともに」コブクロ
第63回「innocent starter」水樹奈々
第62回「仮面ライダー剣 ELEMENTS」RIDER CHIPS Featuring Ricky
第61回「永遠のともだち feat.AKIHITO OKANO」Fairlife
第60回「ジグソーパズル」ソニン
第59回「シスター」ポルノグラフィティ
第58回「時の舟」松たか子
第57回「クライマックス」スガシカオ
第56回「Home Sweet Home」YUKI
第55回「紅く燃ゆる太陽」NEWS
第54回「INSPIRE」浜崎あゆみ
第53回「僕が一番欲しかったもの」槇原敬之
第52回「女子かしまし物語」モーニング娘。
第51回「Wonderland」稲葉浩志
第50回「GALAXY」RIP SLYME
第49回「スカイウォーカー」奥田民生
第48回「かけがえのないもの」ZARD
第47回「風/贈る言葉」上戸彩
第46回「ココロオドル」nobodyknows+
第45回「桜木町/シュミのハバ/夢の地図」ゆず
第44回「LOVE&HONEY」倖田來未
第43回「ループ&ループ」ASIAN KUNG-FU GENERATION
第42回「Motherland」Crystal Kay
第41回「涙」ケツメイシ
第40回「瞳をとじて」平井堅
第39回「Old Fashioned Love Song」RAG FAIR
第38回「彩〜Aja〜」サザンオールスターズ
第37回「アルエ」BUMP OF CHICKEN
第36回「Moments」 浜崎あゆみ
第35回「青春謳歌」 3B LAB.☆
第34回「全てが僕の力になる! 」 くず
第33回「Pieces」 w-inds.
第32回「GLORY DAYS」175R
第31回「まっ白」小田和正
第30回「やさしいキスをして」DREAMS COME TURE
第29回「さくらんぼ」大塚愛
第28回「スターゲイザー」スピッツ
第27回「街角-on the corner-」ゴスペラーズ
第26回「太陽」森山直太朗
第25回「世界に一つだけの花」SMAP
第24回「Jupiter」平原綾香
第23回「桜(03.12)」河口恭吾
第22回「悲しみをやさしさに」little by little
第21回「心に花の咲く方へ」ASKA
第20回「Our Christmas」久保田利伸
第19回「ラブラブ マンハッタン」TOKIO
第18回「YOUR NAME NEVER GONE」CHEMISTRY
第17回「掌/くるみ」Mr.Children
第16回「夢物語」タッキー&翼
第15回「ビバ★ロック」ORANGE RANGE
第14回「SECRET LOVE STORY」氣志團
第13回「僕と不良と校庭で」山崎まさよし
第12回「BEAUTIFUL DREAMER」GLAY
第11回「きみをつれていく」安倍麻美
第10回「AMBITIOUS JAPAN!」TOKIO
第9回「メリッサ」ポルノグラフィティ
第8回「HOW TO GO」くるり
第7回「一人ジェンガ」矢井田瞳
第6回「思い出だけではつらすぎる」柴咲コウ
第5回「虹」福山雅治
第4回「Beautiful Fighter」鬼束ちひろ
第3回「薄荷キャンディー」 KinKi Kids
第2回「アンドロメダ」 aiko
第1回「H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜」ZONE

第54回「INSPIRE」浜崎あゆみ

実は、このサイトでは同じアーティストを繰り返し取り上ないようにしてきました。この1年で同じアーティストを取り上げたのは、「TOKIO」だけ(どうしても書きたかったのだ)。だけど、8月で1年を迎え(そうだよ、すでに54回なの、1年は52週)、そろそろ、同じアーティストが登場してもいいかな、と思い、今回はふたたび浜崎あゆみを取り上げました。

●浜崎あゆみ(はまさき あゆみ)って?
→公式サイト
浜崎あゆみ:1978年10月02日生 福岡県出身 1998年4月、「poker face」で歌手デビュー。歌手デビュー前である1995年〜1996年には「学校供廚鬚呂犬甕撚茲砲盻弍蕕靴討い襦しかし、彼女はシンガーであり、デビュー後は「TO BE」、「Boys & Girls」とヒット曲を連発し、カリスマ的な存在になっていく。2003年の大晦日には、3年連続のレコード大賞を受賞。第13回日本ゴールドディスク大賞では、ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを、16回にはアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。

■自分の言葉で語ったあの日

記憶に新しい人もいると思うが、2004年7月30日に開催されたエイベックス株式会社の取締役会で、浜崎あゆみの育ての親とも言われる松浦真在人氏(現、松浦勝人氏)が辞任を申し出た。そのあと、彼女がとった行動があまりに見事で、4月16日に取り上げた時に私が受けた印象より、会社に飲まれることなく、自分の考えをきちっと伝える人になっていると感じた。彼女の言葉はこんな言葉だった。

・松浦氏のいないエイベックスはもはやエイベックスではない
・それは同時にエイベックスの終焉を認めるということになると考えます
・浜崎あゆみというアーティストは彼とともに成り立っていますので、彼の存続とともに浜崎あゆみの行方も決めさせて頂きたいと思っております
・自分の信じた人とともに、自分の信じた道を歩いて行く人生でありたいと強く願っている

ここまで言い切れる彼女に感服した。そして、ここまで信じられる人に出会えている彼女を羨ましいと思った。多くのものを乗り越えた結果なのだろう。そして、この彼女の言葉によって、一部上場である企業エイベックスは大きく動き、松浦氏は、再びエイベックスに戻ったのだ。

そう人はひとりじゃ生きれない
そんな当たり前の事とか
そう愛だってなきゃ生きれない
今更身に染みてる

もう迷う必要なんてない
守りたいものならわかってる

奇しくも、この騒動の中、発売されたこの曲では、人はひとりじゃ生きられない、と歌う。そう、人は独りじゃ生きられない。お金があっても、心が満たされない。

■模索するからこそ、人生

未来なんて分からない。分からないからこそ、可能性もある。分からないから不安になるし、分からないから安全な方を選ぼうとするけど、分からないからこそ挑戦してみるのもありだ。だって、可能性はあるのだから。彼女だって、今の自分をデビュー当時に予想はしていなかっただろう。でも、進んだからこそ、得たものだ。もちろん、半端な思いでは届かなかった場所だけど。

誰に向けた言葉なのか
何のための過程なのか
生きるって何なのか

もしも確かな答えがあったらつまんないよね

潔く、「つまんなよね」なんて言っちゃうところが、彼女だから格好いいし、彼女だから説得力のある言葉となっている。

公開:2004/08/20  TEXT・みど
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