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196人、携帯めぐりの旅

彼女が死んじゃった。

日本テレビ系 土曜夜9時
[→公式サイト]

彼女が死んじゃった長瀬&深田イラスト

「タイトルはシリアスだけど、内容は面白い」と放送前の番宣でも出演者がコメントしてたギャップのありそうなドラマ。さて、どんな展開になるのか? 主役のひとり、石井ゆかり(木村佳乃)は本当に1話で死んじゃったよ。

第7話 石井ゆかりは鏡だ!

■ウジタツヤ

しがない髪結いウジタツヤ(パパイヤ鈴木)。2年前に突然、店にやって来たゆかり。カットの後、「おいくらですか?」を繰り返すゆかりに、仕事に対し自信がなかったウジは料金を受け取ることができなかった。そして、毎月来るゆかりに対し、自信を持った仕事をしたいと思ったウジはやる気のなかった髪結いの仕事を一から勉強しなおした。結局、ゆかりは、お金がなかっただけと白状したのだけど、ウジはやる気を出すきっかけをもらったことに感謝していた。「忘れかけていた大切なことを思い出させてくれたんだよ」と言う。ゆかりらしいエピソード。こんな風に、無意識に誰かが誰かの役に立っていたり、勘違いがいい結果を産んだりすることもあるのだ。

■ウタガワマユ

露天でアクセサリーを売るウタガワマユ(遠藤久美子)。1年前に、突然マユの隣に店を構え始めたゆかり。最初は、迷惑と思ったがいつか「ねえさん」と呼ぶように。そして、マユの恋を取り持つなどという、今まで見てきたゆかりらしくないことまでやっていた。ゆかりの新たな顔が現れた。「自殺なんかする人じゃない。ねえさんは、強い人です。もっと強い人です」と涙してマユは語る。しばらく会わなくても心に残る人。ゆかりはマユにとってそういう貴重な人になっていた。

彼女が死んじゃった・エンクミ&パパイヤイラスト

■エナリハカセ

ゆかりの最後の職場「命の光研究所」。エナリハカセ(桜井センリ)が図書館に寄贈した熱帯魚を見て押しかけ助手になったというのだ。3Dホログラムに強い興味を持ったようだ。そして、ハカセとゆかりの共同での試作品「ホロコム」。そのデモでは、ゆかりが3Dとなって商品の説明をしている。「生きているみたいでしょう。この私は永遠です」と画面の中で活き活きと話す。

■吉川良夫の豆知識

  • 女性がトイレの個室で過ごす時間、一生のうちおよそ260日と言われています。若い女性、海外旅行大好きです。一生のうち一週間の旅行に10回行ったとします。70日。トイレ滞在の4分の1にすぎません。トイレ大切にね。
  • 人間の皮膚は、日々新しくなり、古いものは垢になります。28日プラス年齢で、すべて新しくなる。つまり「年齢+28」の日数がたてば新しい人間なんです。

自殺の理由:196人に会っても、196通りの理由があるだけ

公開:2004/03/05 文・みど イラスト・あし
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