
VIRIDIAN
鈴木祥子
1988.10.21
EPIC/SONY |
■■リスト■■
「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]
「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]
『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]
『friends, lovers, my journey home』
[8]
『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]
『あたしの旅路』
[12,14]
『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]
『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
「TRUE ROMANCE」
[2]
『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]
『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Harvest』
[7,12]
『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]
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「ビリジアン」作詞:川村真澄 アルバム『VIRIDIAN』5曲目
人と人とを比較してはいけない。そして自分と人とはもっとダメだ。
「すれ違う人が皆幸福に見える」というのは自分と比較して、という思考が透けて見える。自分は自分、と考えることができれば周りを気にして卑屈になることもないはずだ。そして、人の幸福を願い、素直によろこべるようになれば、人としてすばらしいことだろう。ってもちろんそれは案外と難しいことなんだけどね。
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「波の化石」作詞:川村真澄 アルバム『VIRIDIAN』6曲目
この曲を聞いて私が思い浮かべるイメージは、なぜか西部の荒野。
流れ者の男がサボテンのトゲで傷ついた指でギターを奏でる。そして女は恋に落ちる。しかし、ある日男はまた旅に出てしまう…。
残された女はただ青空を何日も見上げ続ける。男はここに戻ってこないと知りながらも…。といったストーリー。
本当はサボテンじゃなくて刺草(いらくさ)だし、こんな設定ではないだろうがイメージと言うことで許してくれ。なんかアメリカの香りがするんだよな。  |

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「ベイビー イッツ ユー」作詞:川村真澄 アルバム『VIRIDIAN』7曲目
電話で別れを告げる女、「あなたはただ、女に恋しただけよ」。かなり強烈。
「恋に恋してただけ」とか「本当は“あなたのことが好きな自分”のことを好きだっただけ」とか、女性は言い訳の天才だ。  |
(2003/4/19公開)
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