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お歌詞なしょーこ
ロイヤルガーデンサラダのリスペクトアーティスト・鈴木祥子の
アルバム全曲を「お歌詞なひとこと」の方法論で紹介しようというコーナー
構想3分、完成まで1年以上という超大作になる予定。
1週間に2曲ずつ、アルバム発売順に地道にやっていきます。

●シングル「TRUE ROMANCE」C/W「モノクロームの夏」(鈴木祥子)編

TRUE ROMANCEジャケット
TRUE ROMANCE
鈴木祥子
1995.4.21
EPIC/SONY

■■リスト■■

「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]
「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]
『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]
『friends, lovers, my journey home』
[8]
『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]
『あたしの旅路』
[12,14]
『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]
『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
「TRUE ROMANCE」
[2]
『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]
『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Harvest』
[7,12]
『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]


今回は、祥子さんのシングル曲のカップリングでアルバム未収録の歌を紹介。

天気雨 通り過ぎて/古いピアノが なつかしい歌をうたう
  「モノクロームの夏」作詞:鈴木祥子
シングル「TRUE ROMANCE」C/W曲

郷愁というよりノスタルジーの世界かな。祥子さんの「どこかへ帰りたい」という思いがにじみでている歌詞です。
サイダア、サンダル、日傘のレース、夕日、天気雨、ピアノ、フィルム、野原という、たくさんの彼女の記憶の中のたどり着きたい場所への道しるべになる言葉がちりばめられています。

人には、強烈に記憶に残っている情景があったりするもんです。その情景は、すごく戻りたいものである場合もあれば、2度と足を踏み入れたくないものの場合もあるでしょう。でも、そんな記憶を心のどっかに持っていることでその場所を思いながら生まれる歌詞は多いと思うなぁ。

冒頭のサイダアという表現、私にとっては懐かしいモード炸裂です。(みど)

(2003/10/26公開)


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