
RadioGenic
鈴木祥子
1993.11.1
EPIC/SONY |
■■リスト■■
「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]
「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]
『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]
『friends, lovers, my journey home』
[8]
『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]
『あたしの旅路』
[12,14]
『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]
『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
「TRUE ROMANCE」
[2]
『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]
『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Harvest』
[7,12]
『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]
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「MY LOVE,MY LOVE」作詞:岡部真理子
アルバム『RadioGenic』9曲目
平和な毎日を望みながら、人はいつもどこかで待っているものがある。燃えるような恋。すべての人がそうであるとは言わないけど、心の奥のどこかには少し持っている。恋をすると、気持ちが激しく動く。相手の一言で一喜一憂し、自分の生活パターンを変えてまで、相手の近くにいたいと思う。この歌詞の恋は、愛されることより、愛することを主張するそういう恋だ。
恋は、+のエネルギーをもたらすことも多いけど、仕事が手につかなくなったり、夜も眠れなくなったりすることもある。それでも、人は恋をする。そして、激しい恋に疲れたとき、もう二度と誰にも恋はしないと言いながら、確実にまた、恋に落ちるのも人なのだ。これは本能かもしれない。
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「優しい雨」作詞:小泉今日子 アルバム『RadioGenic』10曲目
鈴木祥子に関して、あまりご存知ない方は、「優しい雨」は小泉今日子の歌と思っているはず。その通りです。これは、1993年2月3日に発売され、TBS系ドラマ「愛するということ」の主題歌として、お茶の間にも届いた曲です。この曲の作曲者が鈴木祥子であり、彼女がセルフカバーしたのがこのアルバムのこの曲。
「いつの間にか近くに居た人」が運命の人であるということが時にある。最初はその人の大切さに気づかずに、他に好きな人が居たりして。でも、うまくいかなくて気づいた時、そこに居た人。だから、生活の中で、いろんな自分を無意識で見せてしまっている。生活を共にするのなら、そういう人がいいのかもしれないなとも思う。この歌詞のようにいっそ、「私のすべて」を見てという愛し方。とっても勇気のいることだけど。

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(2003/10/5公開)
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