アルバム『Love, painful love』7曲目
人はどんなに多くの人に囲まれても、常に「孤独」だ。どんなに愛し、愛してくれる人がいたとしても「孤独」。誰かと一体になることはない。真か偽か? こんな風に考えることがある。
孤独を埋めるためにする恋は、本当の恋ではないのか? いや、そうとは言い切れない。だけど、常にあるだろう心の中の「孤独」を100%消し去ることはできない。それは真実だと思う。人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいく。だからこそ、生きている間は誰かと何か共有をする。それが恋愛かもしれない。![]()

アルバム『Love, painful love』8曲目
自分の夢は自分で描き、自分で手を伸ばし、自分でつかみ、自分で味わう方がいいのだろう。と確認させてくれた歌。
大きすぎる夢に甘えたり、側にいる人に託したりすることは、「依存」という病気なのだ。![]()

アルバム『Love, painful love』9曲目
ライブで聴く度に、引き込まれる歌。大人になることに抗う少年や少女のピュアな心のつぶやきのような。
人はどこかで無理矢理にも折り合いをつけて生きている。その折り合いをつけることが大人になるということなのかもしれないとも思う。ただ、折り合いをつけても、心の奥にはまっすぐな意思を持ち続けている人も確実にいるはず。![]()
この曲は岡村靖幸が1988年にリリースした曲のカバー(アルバム『DATE』収録)。
2002年には、1980年生まれのmegというアーティストがこの曲をカヴァーしている(meg「イケナイコトカイ/傘としずく」)。
megの「イケナイコトカイ」に関するコメントはここに。
→Exciteミュージック
“meg-style”
→meg公式サイト
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