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love, painful loveジャケット
Love, painful love
鈴木祥子
2000/09/27
WARNER

■バックナンバー

「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]

「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]

『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]

『friends, lovers, my journey home』
[8]

『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]

『あたしの旅路』
[12,14]

『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]

『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

「TRUE ROMANCE」
[2]

『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]

『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Harvest』
[7,12]

『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]

“あなただけをみてる”たくさんついた嘘だ
「不安な色のBlue」作詞:鈴木祥子
アルバム『Love, painful love』7曲目

人はどんなに多くの人に囲まれても、常に「孤独」だ。どんなに愛し、愛してくれる人がいたとしても「孤独」。誰かと一体になることはない。真か偽か? こんな風に考えることがある。

孤独を埋めるためにする恋は、本当の恋ではないのか? いや、そうとは言い切れない。だけど、常にあるだろう心の中の「孤独」を100%消し去ることはできない。それは真実だと思う。人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいく。だからこそ、生きている間は誰かと何か共有をする。それが恋愛かもしれない。(みど)

長い時間をかけて 人生は壊れる─/だから探すのよ、“現実の自分”を。
「Sickness」作詞:鈴木祥子
アルバム『Love, painful love』8曲目

自分の夢は自分で描き、自分で手を伸ばし、自分でつかみ、自分で味わう方がいいのだろう。と確認させてくれた歌。

大きすぎる夢に甘えたり、側にいる人に託したりすることは、「依存」という病気なのだ。(みど)

真夏の雨の様に 18、19が蒸発したけど/このぼくらは 今ならば大人だろうか
「イケナイコトカイ」作詞:岡村靖幸
アルバム『Love, painful love』9曲目

ライブで聴く度に、引き込まれる歌。大人になることに抗う少年や少女のピュアな心のつぶやきのような。
人はどこかで無理矢理にも折り合いをつけて生きている。その折り合いをつけることが大人になるということなのかもしれないとも思う。ただ、折り合いをつけても、心の奥にはまっすぐな意思を持ち続けている人も確実にいるはず。(みど)

この曲は岡村靖幸が1988年にリリースした曲のカバー(アルバム『DATE』収録)。
2002年には、1980年生まれのmegというアーティストがこの曲をカヴァーしている(meg「イケナイコトカイ/傘としずく」)。
megの「イケナイコトカイ」に関するコメントはここに。
→Exciteミュージック “meg-style”
→meg公式サイト

公開:2004/06/02
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