
アルバム『Love, painful love』3曲目
衝撃的な言葉で始まるこの歌。人を愛すると盲目になるというが、その象徴のような歌だ。そして、二度と離れたくないから、彼を殺して自分も一緒に逝く。心中だ。
彼女の好きな作家、太宰治が山崎富栄と共に玉川上水に入水自殺したことをイメージしたのだろうか? 女性側からそのシーンを描いたような作品だ。![]()

アルバム『Love, painful love』4曲目
「夢はなんですか?」よく耳にする質問。子供の頃は無邪気に、男の子ならサッカー選手、パイロット、女の子なら歌手、お花屋さん、なんて答えを返していた。しかし、具体的に、将来の自分の職業を考える年齢になると、無口になる。夢としていた職業につくための方法と難しさが分かってくるため、安易に口にできなくなるのだ。そして、遠ざかろうとする。そんな風にいろいろ考えてしまうようになるのが、10代後半からの人生だろう。でも、考えてばかりじゃ、現実化はしないんだよな。動かないと。だから、こんな性格だった方が、夢をキャッチしやすいのかもしれない。自分の感情に素直。人に迷惑をかけない程度に、自分の思いを吐き出すことができれば、おのずと好き、嫌いが見えてきて、好きを追いかけていけばいいんだから。![]()
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