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I WAS THERE,I'M HEREジャケット
I WAS THERE,I'M HERE
鈴木祥子
2003/09/21
WARNER

■バックナンバー

「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]

「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]

『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]

『friends, lovers, my journey home』
[8]

『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]

『あたしの旅路』
[12,14]

『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]

『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

「TRUE ROMANCE」
[2]

『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]

『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Harvest』
[7,12]

『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]

リンダ・ブレアみたいにとりつかれたんだよ/“恋”はときどきそんなふうに凶暴なもの
「甘い夜」作詞:鈴木祥子
アルバム『I WAS THERE,I'M HERE』(ライブベスト盤)DISC2-3曲目

女優リンダ・ブレア。『エクソシスト』の主演女優。きっと、この「とりつかれる」という言葉はこの映画から来ているのだと思う。2番には、フィッツジェラルド著の『偉大なギャッツビー』が出てくる。作品を知っている人には、分かりやすい比喩になっているのだろうな。

「恋は凶暴」。これは、私も同意したい。強く恋をすると、自分の中で何かが暴れ出す。計画なんてめちゃくちゃにして、ただその人のことだけを思ってしまう。そんな感情は分かります。(みど)

I was there but I'm here to sing for you/Ooh It's so Good to see you again, to see you again.
「I WAS THERE,I'M HERE」作詞:鈴木祥子
アルバム『I WAS THERE,I'M HERE』(ライブベスト盤)DISC2-10曲目

「そこにいた、ここにいる」。思いっきり直訳するとこうなる。しばらくあっていない人に向けて歌う歌だ。「そこにいた頃より、私たちは歳をとったね」と歌い、「辛いこともあったけどまた会いたいね」と歌う。そして、「あなたのために今ここで歌を歌う」と。歳を重ねることで、人は穏やかに過去を振り返ることもできるようになるのかもしれない。(みど)

公開:2004/07/08
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