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love, painful loveジャケット
friends, lovers, my journey home
鈴木祥子
2002/08/28
WARNER

■バックナンバー

「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]

「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]

『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]

『friends, lovers, my journey home』
[8]

『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]

『あたしの旅路』
[12,14]

『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]

『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

「TRUE ROMANCE」
[2]

『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]

『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Harvest』
[7,12]

『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]

Still with all we feel/We'd never really show

(対訳:鈴木祥子)
感じてることすべてを、
いままで誰かにみせたことなんてなかった

「Hole me, touch me」作詞:Paul Stanley
アルバム『friends, lovers, my journey home』(ベスト盤)8曲目

どんなに身近な人にでも、言わないことがあるし、言葉になんてできないこともある。「お互いすべてを話し合いましょう」と約束をするカップルがあるが、それはやっぱり不可能だと思う。嘘は嫌だけど、言えないことのひとつやふたつはあるだろうし。敢えて言う必要のないことだってある。だからこそ、伝えたいと思う感情は、ちゃんと話し、しっかり受け止めてもらう。お互いそうであれば、大事な部分はちゃんと届くと思うな。どうでしょうか?(みど)

公開:2004/06/09
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