RGS680のTOPへ
お歌詞なしょーこ
ロイヤルガーデンサラダのリスペクトアーティスト・鈴木祥子の
アルバム全曲を「お歌詞なひとこと」の方法論で紹介しようというコーナー
構想3分、完成まで1年以上という超大作になる予定。
1週間に2曲ずつ、アルバム発売順に地道にやっていきます。

●アルバム『Candy Apple Red』編 6,7曲目

SNAPSHOTSジャケット
Candy Apple Red
鈴木祥子
1997.3.1
EPIC/SONY

■■リスト■■

「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]
「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]
『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]
『friends, lovers, my journey home』
[8]
『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]
『あたしの旅路』
[12,14]
『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]
『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
「TRUE ROMANCE」
[2]
『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]
『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Harvest』
[7,12]
『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]

落ち込む理由がないわけじゃないけど/ちっとも不幸じゃないのに
 

「エコロジーバッグ」作詞:鈴木祥子
アルバム『Candy Apple Red』6曲目

幸福か不幸かというのは、相対的なものではないのだろう。
そして、人と比べられないものなんだと思う。
テレビでひきこもりの人とかリストカッターの人とかのドキュメントを見ても、「あんたより不幸な人なんかいっぱいいるよ、なのに…」とか言いたくなったりすることもあるけど、でもそういう言い方はいけないんだろうな。
意味もなく落ち込むことは、ある種、情緒の自然な作用のように思えるけど、あまりに鬱の続く人は自分だけで解決しようと思わない方がいいかも。それは病なのかもしれないから。(あし)


携帯片手のひとたちは/世界中に友達が/いるみたいな大きな声でしゃべる
 

「3月のせい」作詞:只野菜摘、鈴木祥子
アルバム『Candy Apple Red』7曲目

携帯電話で人が喋ってるのを聞くのが不愉快なのは、成立していない会話を聞かされるかららしい。会話相手の声は話している本人にしか聞こえないから、まわりの人たちは一方通行の言葉ばかりが聞こえてくるので、フラストレーションがたまるということのようだ。

とはいえ今の世の中、一方通行の会話ってのも多そうに思える。
世代の違いや趣味の違い、価値観の違いなど、基盤とする「常識」(共通了解)の違いにより会話が成立しなくなっている相手が増えていると感じている人も多いのではないか。

どうやら日本も、誰もが分かり合えるという幻想を前提とするより、分かり合えない他者とうまく共存していくことを考えるべき時期にきているようだ。
でもそれは憂うことではなく、近代化が進んでいく上での進歩ととらえるべきことらしいよ。(あし)

(2004/01/04公開)


このコーナーに関する感想、ご意見などをお寄せ下さい。

※送っていただいたメッセージはホームページ上に掲載させていただく場合がありますので、おなまえは掲載されてもいい名前(ペンネームなど)でお願いします。e-mailは公開しません。

みなさんのレスポンスがRGS680サイトを作る原動力になります。
是非ともよろしくお願いしマンモス。

おなまえ:
e-mail:
メッセージ:
 

▲このページの先頭へ
[→RGS680 TOP]

(c) RGS680 Mail mailto:info@rgs680.com RGS680のTOPへ