
Candy Apple Red
鈴木祥子
1997.3.1
EPIC/SONY |
■■リスト■■
「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]
「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]
『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]
『friends, lovers, my journey home』
[8]
『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]
『あたしの旅路』
[12,14]
『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]
『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]
「TRUE ROMANCE」
[2]
『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]
『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Harvest』
[7,12]
『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]
『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]
『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]
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「恋のショットガン(懲りないふたり)」作詞:鈴木祥子
アルバム『Candy Apple Red』4曲目
まったく別々の環境で育ってきたふたりが、どこかの部分に反応して好きあって、一緒に暮らしても、やっぱり「相手を好きという」ポイントより、「今まで持っている自分」のポイントの方が強いもの。恋は盲目って言うけど、ずっと盲目なわけではないし。恋は、相手に自分の気持ちをぶつけることで壁をひとつずつ壊していくものかもって思う。ここでの、あなたはあたしを傷つけるし、あたしはあなたを壁に追いつめるし。お互い容赦なしってとこがいいね。で、すねる彼女が可愛い! それを追いかける彼も可愛い! そして、いったん解決したあとに、(そして最初にもどる、永遠にくりかえす・・・)というのが、二重丸。永遠に色水入りのショットガンであなたを狙いながらあたしはあなたを愛し続けるのだ。
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「午後の坂道で」作詞:曽我部恵一
アルバム『Candy Apple Red』5曲目
何でもないことを話せるなんて、すてき! って思っちゃう恋に憧れるみどです。繋がりの弱い恋ほど、イベントを重視してるって思っているのね、私。誕生日、クリスマス、バレンタイン、付き合い始めた記念とか、そういう日に、プレゼントしたり、高級なお店でお食事したりすることって、恋する力を補強しているように思えちゃう。もちろん、誕生日やクリスマスに無頓着なのも淋しいのだけど、そこに力をかけすぎなくて、もっと日常を大事にしたいよね。そんな意味で、この「なんでもないこと話す」っていうのはいいよね。何でもないことを話して過ごせる時間、それがHappyならOK。苦痛なら別れちゃえですね。
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(2003/12/21公開)
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