
アルバム『あたしの旅路』12曲目
人は生きていく上で、無意識のうちにいろんなものを手にし抱えて生きている。それは、時には物だったり、人だったり、夢だったり、形があったりなかったり。でもそれは当然のこと。だけど、持ちすぎると身体が重くなり、動きは鈍くなる。感覚だって鈍くなるのかもしれない。
この歌では、「甘い夢」、「希望」、「約束」を手放そうとする主人公。物については、目に見えるから気づきやすいけど、これら自分の意識の中にあるものは見えにくい。ちゃんと、自分と向き合ってみようと思わされた。自分の意識もたまには棚卸をしないといけないのかも。
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アルバム『あたしの旅路』14曲目
どんなに愛しても、一体にはなれない。あくまで、個と個の関係なのだ。求めて求めて求めても、あなたはあなたであり、わたしはわたしである。そこからは抜け出せない。それを、いつも認識できれば、「愛」も少しは簡単になるのかもしれない。![]()
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