
アルバム『あたらしい愛の詩』7曲目
突拍子もない歌だ! って思われそうな歌詞。なんてたって、出だしが「今日もまた違うベッドに寝てる 天井は見慣れない 色だし」なんてことになっているからね。でも、これって、彼女の正直なある一面だと思うんだよね。そういう日々があったとか、なかったとかじゃなく、25歳くらいの頃の思いみたいなものかな?
変な話だけど、ずっといい子で生きてくると、どっかで突然壊れちゃう人っていると思うの。だから、適度な歳に適度なことをやっておくのはいいことじゃないかと。決して、この歌詞のことが正しいわけじゃないだろうけど。
ただ、このあたし、行きたい場所がわかっているんだよね。そして、今の日々が永く続かないことも知ってる。実は、全部わかってやってるわけ。確信犯ですな。![]()

アルバム『あたらしい愛の詩』8曲目
結果を考えていたら、何も始めることなんでできない。適度な予想とか、リスクとかは、考えるべきかもしれないけど、考えすぎて動けないというのは、本末転倒。だから、恋の始まりはあんまり考えすぎない方がいいかも。だって、恋の始まりには、すごく強力なパワーが宿っていて、その力でキレイにもなるし、行動的にもなる。そのプラスエネルギー大事にすべきだよね。
そして、恋は、人生と同じ。幕を下ろすとき、その人との関係が見える。自分の姿が見える。反省するもよし、しないもよし。恋はどこか自分勝手なんだから。そして、反省して、もう恋なんてしないと言いつつ、結局、また誰かを好きになったりするもんだし。![]()
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