RGS680-ロイヤルガーデンサラダ-トップへ
あたらしい愛の詩ジャケット
あたらしい愛の詩
鈴木祥子
1999.12.10
WARNER

■バックナンバー

「LOVE/IDENTIFIED」
[1,2,3]

「BLONDE/PASSION」
[1,2,3]

『I WAS THERE,I'M HERE』
[1-2,5] [1-6,7] [1-8,11] [2-3,10]

『friends, lovers, my journey home』
[8]

『Love, painful love』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『あたらしい愛の詩』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10] [11,12]

『あたしの旅路』
[12,14]

『私小説』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10,11]

『Candy Apple Red』
[2,3] [4,5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

『SNAPSHOTS』
[1,2] [3,4&5] [6,7] [8,9] [10,11] [12,13]

「TRUE ROMANCE」
[2]

『Shoko Suzuki Sings Bacharach&David』
[1,2] [3,4]

『Radio Genic』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Harvest』
[7,12]

『Hourglass』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『Long Long Way Home』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『風の扉』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8] [9,10]

『水の冠』
[1,2] [3,4] [5,6] [7,8,9]

『VIRIDIAN』
[1,2] [3,4] [5,6,7]

まるで あなたと わたしは/ゲームの なかの/同じ場面にとじこめられたみたいね。
「愛は甘くない」作詞:鈴木祥子
アルバム『あたらしい愛の詩』5曲目

比喩というものにも当然時代性がある。 「仕事ってロールプレイングゲームみたいなもんだ」というと今時の若者にはピンと来そうでもあるが、そもそも現実を模して作られているのがロールプレイングゲームなんだから、比喩に使うのは変だよな。

しかし、祥子さんがゲームをするのかどうかは知らないが(しなさそう)、この一節はゲームのダンジョン(迷路)を連想させて、多くを語らずイメージがふくらむ巧みな比喩になっている。「不思議なダンジョン・恋愛編」とでもいったところだろうか。

出口を探す「私」、しかし出口を探しているうちに気付く。「愛は甘くない」。しかしここにとどまり続け、ゲームを続けることを選ぶ「私」であった。(あし)

迷うときにおしえられたの、“いつでも心の声をききなさい、からだじゅうで。”
「子供の時間」作詞:鈴木祥子
アルバム『あたらしい愛の詩』6曲目

自分の「心の声をきく」というのは、「自分で考える」ということに繋がるはずだ。

みんながそうしているから、とかTVで言ってたからとか、何かに判断をゆだねているうちに、自分で考えることを忘れてしまうことがある。常に自分で考えるくせをつけておかないと、いざというときに困るはずだ。子供たちに伝えておきたいことであるが、大人になってからの方が忘れてしまいがちなことかもしれない。(あし)

公開:2004/03/30
(c) 2004 RGS680,all rights reserved.

●メッセージ送信フォーム

このページに関する感想、ご意見などをお寄せ下さい。
※送っていただいたメッセージは当ホームページ上に掲載させていただく場合があります。掲載NGの場合はその旨ご記入下さい。また、おなまえは掲載されてもいい名前(ペンネームなど)でお願いします。e-mailは公開しません。
みなさんのレスポンスがRGS680サイトを作る原動力になります。
是非ともよろしくお願いしマンモス。