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お歌詞なひとこと
言葉にこだわるロイヤルガーデンサラダが
気になる歌詞をワンフレーズ紹介。
いつも聴いてるあの曲も
たまには歌詞カード片手に聴いてみるのもいいかもよ

●Vol.8(2002/11/25公開)
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■■リスト■■
Vol.15(Ready Steady Go!/ROCKET DIVE)
Vol.14(Mighty Life/すてきなシャイニン・デイ)
Vol.13(桜/My Sweet Darlin')
Vol.12(いたくない いたくない/ファジィな痛み)
Vol.11(すき/恋愛は魔法)
Vol.10(クリスマスキャロルの頃には/朝のホームで)
Vol.9(Sixteen/君が好き)
Vol.8(グッドバイからはじめよう/Quiet Life)
Vol.7(どぉなっちゃってんだよ/以心伝心)
Vol.6(空に近い週末/きみと生きたい)
Vol.5(僕であるために/ヤッホー!)
Vol.4(最後の言い訳/春咲小紅)
Vol.3(GENTLE LAND/メリーゴーラウンド…)
Vol.2(My Revolution/そして僕は途方に暮れる)
Vol.1(キャノンボール/水の冠)

どうして あなたは そんなに 手を振るのだろう/僕の手は ポケットの中なのに
  佐野元春「グッドバイからはじめよう」(アルバム『No Damage』より)

分かれ際、男は女より言葉少ないのだろうか? 彼女が手を振る。僕はポケットに中に手を入れたまま。彼女は無邪気に振っているのか? それとも泣いているのか? この歌の冒頭は、「ちょうど波のようにさよならが来ました」このフレーズも非常に切ない。(みど)

わけもなく集う宴のあと やりきれなくて/終電の扉にもたれてる 君はまだ若い
  竹内まりや「Quiet Life」(アルバム『Quiet Life』より)

テンションとでも言うのだろうか? 訳もなく静かでいたいとき、訳もなく独りでいたいときが稀にある。もちろん、みんなとはしゃぐパワーがあるときは素直に自分の体力のまま楽しめる。しかし、体力や気力がないときは、無理はできない。無理はしない。そんな時をQuiet Lifeと呼びたい。 (みど)


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