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お歌詞なひとこと
言葉にこだわるロイヤルガーデンサラダが
気になる歌詞をワンフレーズ紹介。
いつも聴いてるあの曲も
たまには歌詞カード片手に聴いてみるのもいいかもよ

●Vol.4(2002/10/29公開)
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→最新版

■■リスト■■
Vol.15(Ready Steady Go!/ROCKET DIVE)
Vol.14(Mighty Life/すてきなシャイニン・デイ)
Vol.13(桜/My Sweet Darlin')
Vol.12(いたくない いたくない/ファジィな痛み)
Vol.11(すき/恋愛は魔法)
Vol.10(クリスマスキャロルの頃には/朝のホームで)
Vol.9(Sixteen/君が好き)
Vol.8(グッドバイからはじめよう/Quiet Life)
Vol.7(どぉなっちゃってんだよ/以心伝心)
Vol.6(空に近い週末/きみと生きたい)
Vol.5(僕であるために/ヤッホー!)
Vol.4(最後の言い訳/春咲小紅)
Vol.3(GENTLE LAND/メリーゴーラウンド…)
Vol.2(My Revolution/そして僕は途方に暮れる)
Vol.1(キャノンボール/水の冠)

寝たふりがこんなに つらいことだとは/今落ちた滴は 涙だね
  徳永英明最後の言い訳

なんて大人の世界なんだ! と感動した歌詞です。
こんな綺麗な別れが、この世に現実にあるのかは全くもって疑問ですが、まるでドラマのシーンを切り取ったような表現と、言い回しに1票。

それも、歌唱が徳永英明とくれば、切なモードは炸裂です。(みど)

自分で言うのも ヘンだけど/今日はなんだかキレイです
  矢野顕子「春咲小紅」

純真無垢なピンク。を想像させるメロディと歌詞と矢野さん
しかし、平気でこんなことを言う無垢に見える娘は、実はすべてを知り尽くしてたりする。
と、男の夢を壊すのもまた女の魅力。
そして、裏切られるのもまた良かったりするんじゃないですか?

作詞者が糸井重里氏とはさっき知りました。 (みど)


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