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お歌詞なひとこと
言葉にこだわるロイヤルガーデンサラダが
気になる歌詞をワンフレーズ紹介。
いつも聴いてるあの曲も
たまには歌詞カード片手に聴いてみるのもいいかもよ

●Vol.2(2002/10/14公開)
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→最新版

■■リスト■■
Vol.15(Ready Steady Go!/ROCKET DIVE)
Vol.14(Mighty Life/すてきなシャイニン・デイ)
Vol.13(桜/My Sweet Darlin')
Vol.12(いたくない いたくない/ファジィな痛み)
Vol.11(すき/恋愛は魔法)
Vol.10(クリスマスキャロルの頃には/朝のホームで)
Vol.9(Sixteen/君が好き)
Vol.8(グッドバイからはじめよう/Quiet Life)
Vol.7(どぉなっちゃってんだよ/以心伝心)
Vol.6(空に近い週末/きみと生きたい)
Vol.5(僕であるために/ヤッホー!)
Vol.4(最後の言い訳/春咲小紅)
Vol.3(GENTLE LAND/メリーゴーラウンド…)
Vol.2(My Revolution/そして僕は途方に暮れる)
Vol.1(キャノンボール/水の冠)

きっと本当の 悲しみなんて/自分ひとりで癒やすものさ
  渡辺美里My Revolution

アルバイト先の有線で流れていたこの曲。まだ渡辺美里は無名だった。18歳なりにいろいろ考えていた私に、耳から突き刺さった言葉がこれ。今では食傷気味の「癒す」という言葉が活きている。

悲しみを癒すのも、苦しい時に決断するのも、きっと最後は自分自身なんだと教えられた曲。
そのおかげでやや可愛げのない女に成長しました。(笑)(みど)

ひとつのこらず君を悲しませないものを/君の世界のすべてに すればいい/そして僕は 途方に暮れる
  大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」

まるでとても優しいことを言っているようで、実は見放しているようにも思えるこの歌詞。「すればいい」という言い切りが潔くもあり切なくもある。

別れの後は、きっと誰もが「途方に暮れる」のだ。そのことを、タイトルにする強さがいい。 (みど)


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