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お歌詞なひとこと
言葉にこだわるロイヤルガーデンサラダが
気になる歌詞をワンフレーズ紹介。
いつも聴いてるあの曲も
たまには歌詞カード片手に聴いてみるのもいいかもよ

●Vol.10(2002/12/9公開)
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■■リスト■■
Vol.15(Ready Steady Go!/ROCKET DIVE)
Vol.14(Mighty Life/すてきなシャイニン・デイ)
Vol.13(桜/My Sweet Darlin')
Vol.12(いたくない いたくない/ファジィな痛み)
Vol.11(すき/恋愛は魔法)
Vol.10(クリスマスキャロルの頃には/朝のホームで)
Vol.9(Sixteen/君が好き)
Vol.8(グッドバイからはじめよう/Quiet Life)
Vol.7(どぉなっちゃってんだよ/以心伝心)
Vol.6(空に近い週末/きみと生きたい)
Vol.5(僕であるために/ヤッホー!)
Vol.4(最後の言い訳/春咲小紅)
Vol.3(GENTLE LAND/メリーゴーラウンド…)
Vol.2(My Revolution/そして僕は途方に暮れる)
Vol.1(キャノンボール/水の冠)

クリスマスキャロルが流れる頃には/君と僕の答えも きっと 出ているだろう
  稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」

1992年10月28日シングルとして発売されTBS系テレビドラマ「ホームワーク」の主題歌として流れた曲。10年を経て、再びシングルとして発売された。タイトルは「クリスマスキャロルの頃には2002」。
この歌詞は、否定的に未来を予想するところが切なさを煽る。断定的に否定しているわけではないが、否定と取れるニュアンスがいい。テレビドラマと重ねて聴いていたころ、実際にクリスマスキャロルが流れるころにはこのドラマの結末も分かってるしね。なんて思っていたりもした。(みど)

Li-ZELLによる「クリスマスキャロルの頃には2002

逆向きの電車が入り ふいに乗り込んでしまった/今日しかない ときめきが/この先にきっとある予感がする
  平松愛理「朝のホームで」(アルバム『とっておきの20秒』より)

頭の中では、よく考える。しかし実際にはなかなかできないこと。歌詞にはよくこういう状況が使われる。歌詞は理想の世界。自分のできないことをやってくれる誰かを想像する。それだけで楽になることもある。そのひとつの例なのだ。 (みど)


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