ウォーターボーイズ2 第11話
『結束という力』
三本の矢は折れない、という。一本では折れてしまう矢も、三本であれば強い。そう、力を合わせると想像以上にすごいことができるのだ。たった32人しかいない姫乃高校の男子生徒も全員の力が合わさったら、力強い。そして、その力は腕力ではなく、心を持った強い力なのだ。
■仲間がいる
公演を姫乃高校でやりたいと訴えた泳吉だが、女子は冷たい反応。そんな時、生徒会選挙の時期がやってきた。岩田が立候補し、男女が協力し合える高校へと選挙活動を行う。選挙の日であり、吹奏楽部のコンクールの日がやって来る。しかし、栞たちのバスが落石事後の影響で立ち往生。泳吉たち男子生徒全員が、吹奏楽部の移動を手伝う。駅まで山道を歩き電車を使って会場に向かう。だが、コンクールは終了していた。肩を落とす部員に栞が演奏しようと声をかける。演奏は最高!達成感で栞は涙を流す。学校に戻ると、選挙の結果が。岩田は次点だった。栞は、生徒総会を行うために署名を集め泳吉に渡す。家に帰り、もう音大は諦めたと両親に話した時、音楽を続けなさいと父親がクラリネットを渡す。生徒総会の日、シンクロ部復活と公演開催の審議を行う。女子生徒も賛成の意思を表明した。プールには、男子生徒全員が水着姿で登場。32人全員が入部する。
■ちょこっとコメント
32人のボーイズたち、最終回に向かい登場回数が増えました。このボーイズたちの役名の付け方にこんなルールが。市村役は市川。橋野役は橋本。川上役は田上。横山役は横上。内村役は内田。気づきました?本名の一部を使っているのが多いのです。


状況: