ウォーターボーイズ2 第7話
『諦めなければ、チャンスはある』
必死になるというのは、どこまでやれば、ゴールなんだろう? これって、誰にも分からないよね。神様しか分からないかも。例えば、国家試験があったとする。あと一回受けたら、受かったかもしれないけど、その一回前でやめてしまうひともいるかもしれない。それは、運命と呼ぶかも。また、寝ずに勉強したとする。しかし、そのせいで、試験中に寝てしまったら、本末転倒だ。うーーん。一回くらい倒れるくらいやってみるのもありだと思う。あっ! でも、私、責任とれませんので。あしからず。
■諦めなければ、チャンスはある
姫乃高校の学園祭の出し物にシンクロの公演は認められなかった。それでも、諦めきれない泳吉たちは他校の学園祭で公演させてもらおうと必死で探しまわる。しかし、どこも受け入れてくれない。そんな時、唯一の味方である早乙女先生に本採用の話が来る。喜びもつかの間、本採用は姫乃高校ではなく、別の高校。早乙女は自分が居なくなったら、シンクロ公演実現が難しくなると本採用を受けようとしない。それを知った泳吉たちは、自分たちだけでできるところを見せようと、必死で練習をする。そして、ぶらりと帰ってきた粕谷に、もし公演のできる高校が見つかったらコーチをしてもらうという約束を取り付ける。そして、泳吉の父の母校が、公演をさせてくれるかもしれないという話が。実際の演技を見て決めたいということで、徹夜で技の練習をする。そして、当日、見事に技が決まり公演が決定る。そして、そこには、早乙女先生が。彼を本採用したいという高校は、ここだったのだ。
■ちょこっとコメント
「ばかよ」と呼ばれている生徒会長、大場加代。語呂合わせの良さ(?)で、こんな名前に。実際には名前を付けるときに親は考えるだろうが、結婚で改姓した場合はありえる話。例えば、「原真紀(はらまき)」、「多田紀子(ただのりこ)」。実際に悩んでいる人もいるはず。


状況: