ウォーターボーイズ2 第2話
『オオカミ少年が目覚める時』
お調子ものの仙一、校内のあだ名はオオカミ少年。口先だけで、中身のない奴。一番付き合いたくない奴だなぁ。でも、根は悪い奴じゃなかったんだなぁ、これが。
■オオカミ少年が目覚める時
正式な男子シンクロ部設立の条件、2週間後の終業式で発表し、成果を見せることに向け、泳吉と洋介はシンクロの練習を開始した。そこに仙一が入部希望をだし、部員を集めると言い出す。泳吉は期待するが、仙一は、校内で「オオカミ少年仙」と呼ばれ、嘘つきでいい加減な男という評判があった。それでも、カラオケ好きの5人を連れてくる。盛り上がった仙一は、吹奏楽部に生演奏を頼もうと言いだし、音楽室へ。しかし、ティンパニを壊してしまう。吹奏楽部は、コンクールを控えて、ティンパニなしでは演奏ができない。責任をとらなければならないが、仙一は雲隠れ。泳吉と洋介はなんとかティンパニを探しだすが、それは、穴が空いていて使えない。そこへ、早乙女先生が、自腹で新品のティンパニを買い持ってくる。仙一は、この時はじめて、調子に乗ってティンパニ壊しその責任もとらず、一生懸命の人間までもバカにしたことを反省した。そのことをみんなの前で謝り、男子シンクロ部に正式に入部する。
■ちょこっとコメント
粕谷がオープンさせた喫茶店で働く双子。いったい彼らは誰なんだ?とチェック。角田拓也と角田和也。そして役名は、達矢と和矢。タッチの、たっちゃんとかっちゃん?そうか、この二人のコンビ名は「ザ・たっち」だ!ポリプロ所属のお笑いタレント。おぉ、びっくり!


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