相棒 -3rd Season- 第3話
『双頭の悪魔III~悪徳の連鎖』
三話目にして、犯人逮捕。しかし、まだ完全には終わらない匂いを残した。一話完結刑事ドラマが多い中、新鮮な試み。ついつい、次を見たくなる。
■双頭の悪魔II~堕天使
右京は、沢村が自殺直前に携帯電話から朱雀に電話をかけたのに、なぜ朱雀は沢村が事務所に居たのが分かったのか、という疑問点から沢村の殺害に朱雀が絡んでいると考える。しかし、アリバイが崩れない。一方、加賀谷に揺さぶりをかけると、沢村殺害を認めた。そして、朱雀と一緒に行ったと言う。右京は朱雀のアリバイを崩すために、雛子と朱雀を訪ねる。自信に満ちた朱雀だが、あっさり片山に裏切られ、アリバイが崩れる。片山は、自分のアリバイを完璧に準備した上で、朱雀を裏切ったのだ。その時の言葉は「いつまでも難破船にしがみつくほどバカじゃない」。沢村殺害が解決したあと、片山の携帯が鳴る。それは、鹿手袋を刺した男からの電話だった。一方、亀山は美和子と、別れることに決める。
■ちょこっとコメント
朱雀の決まりセリフに使われた「イイ線いってる」。真面目な内容な中にコメディっぽさがあって楽しめた。ドラマの楽しさは、こんなところにも隠れているんだなぁ。どこかでまた現れるだろうからの片山雛子の動きが気にかかる。


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