ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
ウォーターボーイズ2 第12話
『やり遂げること』
何ごとも新しいことは、興味があって、夢中になる。しかし、壁にぶつかると、そこで足を止める者、乗り越えようとする者に別れる。いくら好きなことであっても、いつも楽しいわけではない。どちらかと言えば、辛いことの方が多いかも。でも、それを乗り越えた時の喜びは大きい。そして、乗り越えたことが、大きな自信になるのだ。
何ごとも新しいことは、興味があって、夢中になる。しかし、壁にぶつかると、そこで足を止める者、乗り越えようとする者に別れる。いくら好きなことであっても、いつも楽しいわけではない。どちらかと言えば、辛いことの方が多いかも。でも、それを乗り越えた時の喜びは大きい。そして、乗り越えたことが、大きな自信になるのだ。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
三本の矢は折れない、という。一本では折れてしまう矢も、三本であれば強い。そう、力を合わせると想像以上にすごいことができるのだ。たった32人しかいない姫乃高校の男子生徒も全員の力が合わさったら、力強い。そして、その力は腕力ではなく、心を持った強い力なのだ。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
人は悩みがあると、まず独りで悩む。解決すればそれでいい。でも解決しない場合、独りでずっと考えているより、誰かに話すことで解決するこもあるはず。人は独りでは生きられない。でも、近頃、コミュニケーションが苦手な人も多い。自分の悩み、それは時に恥ずかしいことだったり、言いにくいことだったりするかもしれない。だから、隠して格好付けて平気な顔をしているのかもしれない。でも限界ってあると思う。正直に話せる身近な人を持ちたいものだ。いざとなったら、お金を出してカウンセリングを受けたっていい。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
調子のいいことを言う人っている。口先では、いいことを言うのに、実際に行動に結びつかない人。こういう人たちを責めるのも、もちろん有りだけど、私は、見る目を養うことも必要だと思う。うまい話には裏があるというように、あまりにうまいことを言う人に対しては、申し訳ないが、ちょっとした疑いを持ってしまう。人は、自分にとって不利なことを言うのを嫌がる。これは、当たり前。だけど、ちゃんと真実を伝えた方が、後々、株はあがるだろう。一度ついた、嘘はなかなか消せないものだ。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
人は、間違える生き物だ! 完璧な人間なんていない。そう、人は時に、間違えたり過ちを犯したりする。もちろん、取り返しの付かない大きなこともあるけど、多くのものは正すことができるはず。隠すことに力を使うより、正直に告白し、正す勇気を持った方が断然いい。「人は、間違える生き物」。それを言い訳にするのはNGだけど、完璧であることで自分の首をしめないように生きて行くのが大事。ちょっと余裕を持って生きてみよう。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
必死になるというのは、どこまでやれば、ゴールなんだろう? これって、誰にも分からないよね。神様しか分からないかも。例えば、国家試験があったとする。あと一回受けたら、受かったかもしれないけど、その一回前でやめてしまうひともいるかもしれない。それは、運命と呼ぶかも。また、寝ずに勉強したとする。しかし、そのせいで、試験中に寝てしまったら、本末転倒だ。うーーん。一回くらい倒れるくらいやってみるのもありだと思う。あっ! でも、私、責任とれませんので。あしからず。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
「有言実行」という言葉がある。実は、けっこうこの言葉が好きだ。言ったからには、やんなきゃっていう思いから、実行できることがよくあるから。もし、言わなかったらこっそり逃げることもできる。でも、言ったらやんないとね。本当は、「無言実行」できれば、格好いいんだけど、そこまでまだ、人間できておりませぬ。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
何かに夢中になった事がないという若者が多いらしい。なんとなく生きているだけでも、そこそこやって行ける時代なのだろうか? 必死になることをバカみたいと思う人もいるようだ。だが、そうじゃないよ! と声を大にして言いたい。必死にならないと得られないものがある。そこそこなんて気持ちじゃ、そこそこのものしか得られないのだ。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
本気をだすと、時にみっともない姿を見せることもある。本気で向かって、何かをつかもうとするのだから、それは当然。だけど、人は、格好つけの生き物だ。きれいな姿のまま何かをつかもうとしたがる。でも、それじゃ、本当の本気は出せないのかもしれないよ。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」
お調子ものの仙一、校内のあだ名はオオカミ少年。口先だけで、中身のない奴。一番付き合いたくない奴だなぁ。でも、根は悪い奴じゃなかったんだなぁ、これが。
公開日:2006/03/19 コーナー名: ウォーターボーイズ2「男子シンクロ2004!」