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2003年7月20日〜2003年7月26日版 |
あっという間の1週間でした、と書いた先々週に続き、先週も結構あっという間でした。こんなスピードで進んだら、すぐ大晦日だよとマジ焦ってしまう。世の中は夏で、花火大会も各地で行われてますね。26日には隅田川花火大会が行われました。何年か前に一度出かけたなぁ。今年は行けなかったけど、どこかの花火大会には行きたいと思ってます。電車に乗ると浴衣姿の娘たちを見かけます。先週の私とは違って、ちゃんと色っぽくなってることろがいいねぇ。私も浴衣で花火、行きたいなぁ。
シャワークライミングとは。
7月21日の「今日の岡江久美子」に載っている、岡江さんが体験したという「シャワークライミング」。実は、私にはこの言葉は初耳。なので、ちょっと調べてみました。
まず、シャワークライミングとは、「美しい滝が連続する渓谷を楽しむ水遊びのこと」。こんな風に書くとなんとなく楽しそう、って思うけど、そこに続く言葉が、「蒼く透き通った清流の中をざぶざぶ突き進んだり、全身ズブ濡れになって滝を登ったりと、普通の山歩きでは体験できない冒険気分が味わえ、自然の中に溶け込んでいくことが出来るでしょう」となっており「おぉ、アドベンチャーだぜ!」っていう感じ。で、日本国内、けっこういろんなところで体験することができるようなのでご案内。
奥多摩海沢(東京都)
丹沢・葛葉川本谷(神奈川県)
鈴鹿 渋子川(滋賀県)
比良山(滋賀)
滝畑 上山谷(大阪府)
大台ケ原東ノ川(奈良県)
と、いろんなところで、イベントも行われているよ。
夏の涼を楽しむ! なんて甘い考えだと怪我しちゃうかもしれないけど、ちゃんと防備して楽しむのはありですね。
ネーミング
「一枚のしゃしーーん」であしさんが取り上げた「雪肌精」。よくみるととても美しい言葉だ。しかし、読めない。正しい読みは「せっきせい」。そして、これはコーセーの商品で、コーセーには他に「清肌晶(せいきしょう)」という製品もある。こちらも、キレイになりそうな名前だ。読み辛いのは問題だけど、商品のイメージを伝えるためにネーミングはとっても大事。商品にどんな名前をつけるかによって、その商品のその後の運命さえも決まってしまったりするからね。
とたえば、こんなネーミングなど
格好いい系では、
「百年の孤独」(焼酎)なんと、皇太子様のお気に入りとも言われている銘酒。宮崎県の黒木本店の商品。
分かりやすい系では、
「メクール」(文具)私が使っていたものはピンクだったけどね。名前通り、紙をめくる時に使うもの。
面白い系では、
「頭脳パン」(食品)本当に頭がよくなると言われている小麦ビタミンB1が入っている。
●おまけの豆知識
- 「なつかしのアイドルラブ&レビュー」で取り上げられた藤谷美紀。アイドルから女優さんにうまく移行していると思う。超アイドルのままの彼女を愛したい人には「違う」と言われるのかもしれないけど、フジテレビ系金曜エンタテイメントでシリーズ化されている「京都祇園入り婿刑事事件簿」で、三田村邦彦のお嫁さんで中村玉緒の娘役を演じる彼女は女性から見てもcute。
- 27日は「土用の丑」でした。みなさんうなぎを食べました? で、土用の丑って何?って方にちょっと豆知識。
○「土用」とは、
古代中国の暦法の陰陽五行思想に由来し、この世のすべての事象を木、火、土、金、水の五つに分類。この分類で季節も木=春、火=夏、金=秋、水=冬に分け、それぞれの季節の終わりの18日間を「土用」としたとのこと。で、この季節の土用は「夏の土用」
○「丑」とは
その昔、暦は、子の日、丑の日、寅の日・・・と、十二支の名で呼ばれていたのです。
そこで、土用の18日間にもそれぞれ十二支の名がつき、18日間の間の丑の日が「土用の丑」。
土用の丑とうなぎについてはこちらをどうぞ。
(2003/7/30 )
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