RGS680のTOPへ
J-POPが生まれる前のJ-POP
彼女達が居たから、きっと今のayuがいるんだ!

このコーナーでは、J-POP夜明け前の80年代から90年代くらいの日本のアーティストを紹介していきたい。もちろん我々のオススメの人達ばかりだ。

気になったら中古でもいいから彼女(彼)たちの曲を聴いてみて欲しいんだ。
今につながる何かをそこから聴き取ることができるかもしれないよ。

●Vol.6(2002/11/27公開)
■■リスト■■
Vol.18(奥井亜紀)
Vol.17(佐藤聖子)
Vol.16(ELLIS)
Vol.15(都築恵理)
Vol.14(辛島美登里)
Vol.13(槇原敬之)
Vol.12(平松愛理)
Vol.11(小松未歩)
Vol.10(片桐麻美)
Vol.9(AK〔柿原朱美〕)
Vol.8(渡辺美里)
Vol.7(米屋 純)
Vol.6(遠藤響子)
Vol.5(井上昌己)
Vol.4(篠原美也子)
Vol.3(谷村有美)
Vol.2(川村結花/永井真理子)
Vol.1(加藤いづみ/今野登茂子)

遠藤響子(京子)
1959.03.17生
遠藤響子写真

[→支援ページ]
1998年7月24日の東京・南青山 MANDALAのライブにて改名を発表した遠藤響子。シンガーソングライターでありながら、多くのアーティストへ楽曲を提供している。私が彼女自身が歌う曲に強く引かれたのは遠藤京子時代のアルバム『恋愛』(ファンハウス 1992. 03.25 Release)と『恋人になりたい』(ファンハウス 1993.03.01 Release)だ。『恋人になりたい』に収録されている「27才の青春」は、当時27才の一歩手前だった私にダイレクトに響いている。続いて流れる「サヨナラグッパイ」は、28才で上京をする私のテーマともなる。そして、なによりも彼女の魅力である声。声の重さが言葉をよりずっしりと心に響かせる。今、改めて聴いても、身体に重くもたれかかってくる。もちろん良い意味で。

遠藤響子となった彼女は、1枚のシングルと、3枚のアルバム(内1枚はライブ会場限定)を発表している。また、12月13日に(金)に南青山 MANDALAでライブを行う。

正確な記憶はないのだが、シングル「輝きたいの」(ビクター 1983.05.05 Release)と「雪が降るまえに」(ビクター 1984.10.21 Release)は、なぜかずっと昔からよく知っていた。「雪が降るまえに」は私の数少ないカラオケのナンバーになっているほどに。(みど)

●遠藤響子文中のアルバム
恋愛
恋人になりたい



●メッセージ募集
 遠藤響子に関する推薦メッセージや思い出話、コメントなどを募集しています。
 [→書き込みする]

▲このページの先頭へ
[→RGS680 TOP]


(c) RGS680 Mail mailto:info@rgs680.com RGS680のTOPへ