遠藤響子(京子)
1959.03.17生

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1998年7月24日の東京・南青山 MANDALAのライブにて改名を発表した遠藤響子。シンガーソングライターでありながら、多くのアーティストへ楽曲を提供している。私が彼女自身が歌う曲に強く引かれたのは遠藤京子時代のアルバム『恋愛』(ファンハウス 1992. 03.25 Release)と『恋人になりたい』(ファンハウス 1993.03.01 Release)だ。『恋人になりたい』に収録されている「27才の青春」は、当時27才の一歩手前だった私にダイレクトに響いている。続いて流れる「サヨナラグッパイ」は、28才で上京をする私のテーマともなる。そして、なによりも彼女の魅力である声。声の重さが言葉をよりずっしりと心に響かせる。今、改めて聴いても、身体に重くもたれかかってくる。もちろん良い意味で。
遠藤響子となった彼女は、1枚のシングルと、3枚のアルバム(内1枚はライブ会場限定)を発表している。また、12月13日に(金)に南青山 MANDALAでライブを行う。
正確な記憶はないのだが、シングル「輝きたいの」(ビクター 1983.05.05 Release)と「雪が降るまえに」(ビクター 1984.10.21 Release)は、なぜかずっと昔からよく知っていた。「雪が降るまえに」は私の数少ないカラオケのナンバーになっているほどに。
●遠藤響子文中のアルバム
『恋愛』
『恋人になりたい』
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