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J-POPが生まれる前のJ-POP
彼女達が居たから、きっと今のayuがいるんだ!

このコーナーでは、J-POP夜明け前の80年代から90年代くらいの日本のアーティストを紹介していきたい。もちろん我々のオススメの人達ばかりだ。

気になったら中古でもいいから彼女(彼)たちの曲を聴いてみて欲しいんだ。
今につながる何かをそこから聴き取ることができるかもしれないよ。

●Vol.5(2002/11/20公開)
■■リスト■■
Vol.18(奥井亜紀)
Vol.17(佐藤聖子)
Vol.16(ELLIS)
Vol.15(都築恵理)
Vol.14(辛島美登里)
Vol.13(槇原敬之)
Vol.12(平松愛理)
Vol.11(小松未歩)
Vol.10(片桐麻美)
Vol.9(AK〔柿原朱美〕)
Vol.8(渡辺美里)
Vol.7(米屋 純)
Vol.6(遠藤響子)
Vol.5(井上昌己)
Vol.4(篠原美也子)
Vol.3(谷村有美)
Vol.2(川村結花/永井真理子)
Vol.1(加藤いづみ/今野登茂子)

井上昌己
1969.07.21生
井上昌己写真

[→オフィシャルサイト]
たぶん、彼女のCDとはレンタルCDショップで出会ったのだと思う。井上昌己(しょうこ)。なんて読むんだろうと思った名前。そして、ちょっと気が強そうにも見える写真。そんなところに興味をもった。でも気が強そうに見えたのは、正当な美人ゆえかなと後日思うのだけど。1989.05.24「メリーローランの島」(トーラス 1989.05.24 Release)で、デビュー。しかし、今調べてみたら、初期の彼女の楽曲は、作詞も作曲も作家によるものだった。どおりで私が彼女の曲がいいなと思い始めたのでは、『Just Open The Door』(ニュートーラス 1991.01.11 Release)あたりからだ。このアルバムのオープニング2曲の繋がりがたまらない。若い恋、それも万事上手くはいかない恋を包んでくれていた。決して悲観的にはならないけど、思い切り泣かせてくれる。涙を流すことで、身体の中の苦しさを吐き出させてくれる。そんな手助けをしてくれる曲たちだった。

ある意味、アイドルと思われそうな声と容姿。でも彼女はアーティストだ。当時の彼女の産みだすメロディには新しさと新鮮さがあった。そして今も、ずっと歌い続けてくれている。最近の彼女をナマでは見ていないが、Webサイトで見る限りずいぶん優しい顔立ちになったように思える。今は今の年齢にあった、恋を歌ってくれているのかなと興味をもつ存在だ。

今年も、12/13にはルイードでクリスマスライブ。おまけに終了後公開打ちあげ付き。そして年明けには、新年会も用意されている。ファンとの交流を大事にしている今の彼女はどんな島を見せてくれるのだろう。彼女のキーワードは「島」。ファンクラブもWebSiteも「Her Island Club」なのだ。(みど)

●井上昌己文中のアルバム
Just Open The Door



●メッセージ募集
 井上昌己に関する推薦メッセージや思い出話、コメントなどを募集しています。
 [→書き込みする]
Lavさんより(2003/1/5) 井上昌己さんに関しては曲を遡って彼女の島フェロー&ステディを聴いてみた時にあっと思わせられます。
そのあまりにも澄んだ歌声と感性、彼女が歌う曲ならなんでも聴いてみたい、いつも聴いていたいと思うのです。
愛の神様 恋の天使やプライベートストーリーって本を読んだらきっと彼女の心の中が見通せるでしょう。
これからもきっと彼女の音楽に魅了され続けます。
たけちゃんさんより(2003/3/4) 私が彼女と出会ったのは、「夜のヒットスタジオ」にはじめてテレビ出演した、まだ大学生だった昌巳さんの姿でした。デビュー曲「メリーローランの島」を聴いた時私は、透明感のある歌声に惹かれ、心の中に自然に入ってくる、そんな心地のいい印象でした。それ以来ずっと彼女の歌声に惹かれたまま、時間が経過しています。ライブで「ファンのみんなと共に成長しています」と言った本人の言葉が印象的です。

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