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J-POPが生まれる前のJ-POP
彼女達が居たから、きっと今のayuがいるんだ!

このコーナーでは、J-POP夜明け前の80年代から90年代くらいの日本のアーティストを紹介していきたい。もちろん我々のオススメの人達ばかりだ。

気になったら中古でもいいから彼女(彼)たちの曲を聴いてみて欲しいんだ。
今につながる何かをそこから聴き取ることができるかもしれないよ。

●Vol.3(2002/11/6公開)
■■リスト■■
Vol.18(奥井亜紀)
Vol.17(佐藤聖子)
Vol.16(ELLIS)
Vol.15(都築恵理)
Vol.14(辛島美登里)
Vol.13(槇原敬之)
Vol.12(平松愛理)
Vol.11(小松未歩)
Vol.10(片桐麻美)
Vol.9(AK〔柿原朱美〕)
Vol.8(渡辺美里)
Vol.7(米屋 純)
Vol.6(遠藤響子)
Vol.5(井上昌己)
Vol.4(篠原美也子)
Vol.3(谷村有美)
Vol.2(川村結花/永井真理子)
Vol.1(加藤いづみ/今野登茂子)

谷村有美
1967.10.17生
谷村有美写真

[→公式サイト]
35歳を過ぎてもbaby faceな谷村有美。J-POPが生まれる前のGiRLPOPの先駆者だ。アイドル並のプリティな顔立ちに作詞、作曲を手がける才能、それがポイントだった時代。彼女の創りだす歌に元気をもらった同世代の男女は多いはず。
「がんばれブロークン・ハート」(ソニーレコード 1989.04.07 Release)は、三和カードTVCFイメージ・ソングとなり、続いて発売された「明日の恋に投げKISS」(ソニーレコード 1989.07.21 Release)は、TBS系TV「ホテル物語・夏!」主題歌になった。彼女の曲は多くの人に耳に届いていたはずだ。しかし、彼女は歌番組に出ることはなく、露出は雑誌が主だった。それ故に温められた存在だと思われる。コアなファンの間で大事に温められたのだ。

その彼女の作品の中で私が一番、心に残っているのは、シングル「友達」(ソニーレコード 1990.11.21 Release)だ。この作品に触発されて、その当時の恋愛を短編小説にまとめた。25歳の頃の出来事。今読むと、恥ずかしさ満載なのだが。
そして、後日私の知り合いが彼女の友人だったと知る。この「友達」がその仲良しグループの中の誰かのイメージであることも。約10年を経て知った事実に再び感動してしまった。

今年4月7日には、アップルコンピュータ(日本法人)社長、原田永幸氏と結婚。公式サイトの本人の日記にはやっと主婦業生活も落ちついてきたとのコメントも。そうしたら、そろそろまた、谷村有美ワールド@大人 の世界を聴かせていただきたいと思うのです。いかがでしょうか?(みど)

●谷村有美ワールドお勧めアルバム
愛は元気です。」(1991.05.15 Release)
with II」(1994.08.01 Release)

●文中内の曲に興味を持ったなら、しかしいずれも在庫切れ。
がんばれブロークン・ハート
明日の恋に投げKISS
友達



●メッセージ募集
 谷村有美に関する推薦メッセージや思い出話、コメントなどを募集しています。
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