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    <title>ロイヤルガーデンサラダ：あしの日々コラム</title>
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    <updated>2009-12-13T03:56:06Z</updated>
    
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    <title>走る女、ギネの紀香と交渉人・米倉</title>
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    <published>2009-12-13T03:46:03Z</published>
    <updated>2009-12-13T03:56:06Z</updated>

    <summary>「ギネ 産婦人科の女たち」（日本テレビ、水曜よる10時）の藤原紀香はハマリ役だっ...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
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    </author>
    
        <category term="気になる番組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ギネ" label="ギネ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ギネ　産婦人科の女たち" label="ギネ　産婦人科の女たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="交渉人" label="交渉人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.ntv.co.jp/gyne/" title="ギネ 産婦人科の女たち">ギネ 産婦人科の女たち</a>」（日本テレビ、水曜よる10時）の藤原紀香はハマリ役だったね。「スタアの恋」のヒカル子さん以来のハマリ役かも。人格的にはかなり難のある役だったが、あのクールな感じがよかった。</p>

<p>クールな感じがハマリ役といえば、「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/koshonin/" title="テレビ朝日｜交渉人">交渉人</a>」（テレビ朝日、木曜よる9時）の米倉涼子もそうだ。こちらは今回がシーズン2で、劇場版の上映も控えていることから、この役の評判はよかったんだと思われる。<br />「ギネ」の藤原紀香は色気を封印していたのに対し、「交渉人」の米倉涼子はクールビューティといったイメージで女性的魅力も発揮していた。シャツの胸元が妙に開いていたことが印象に残るのはわたしだけじゃないだろう。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/hashiru.png" alt="【似顔絵イラスト】ギネの藤原と交渉人・米倉涼子"><br>やたらと走るギネの紀香と交渉人米倉</p>]]>
        <![CDATA[<p>この二人、劇中よく走っていた。オペだの救急患者だので、「ギネ」の病院スタッフは患者を押しのけ走り回っていたな。<br />「交渉人」では米倉涼子だけがやたら走っていた。エンディングでも走らされてる彼女の姿は、同じテレビ朝日の「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/saka/" title="テレビ朝日｜全力坂">全力坂</a>」を思い起こさせる。</p>

<div style="margin: 1em 0pt 1em 80px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=rgs680-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B000K0YM6I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=rgs680-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B000MGBQA0" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>紀香も米倉も女性があこがれるナイスバディと美貌を兼ね備えた存在である。スキだのキライだのいったフツーのドラマに登場しても浮いてしまうのかもしれない。<br />若手イケメンにはヤンキー役をやらせておけば誰でもハマるのと同様、パーフェクト美女にはクールな役をやらせて走らせるとハマるというセオリーができたのかもね。</p>

<p>全力疾走は短距離しかもたなかったのか、あっという間に最終回だったこの二つのドラマ。どちらも全9話とちょっと短かった。当初からの予定で、打ち切りではないはずなので念のため。<br />「交渉人」は映画に続くわけだが、「ギネ」もぜひ続編を期待したい。でも、映画化されて大きなスクリーンで血の飛び散る手術シーンを見せられるのは、個人的には勘弁してほしいな。</p>

<div class="kakomi">
<h3>関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B002QMMI7I">Amazon.co.jp： ギネ 産婦人科の女たち　DVD-BOX: 藤原紀香, 上地裕輔, 板谷由香, 内田有紀, 西田尚美, 八嶋智人, 松下由樹: DVD</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B001510M7Y">Amazon.co.jp： 交渉人~THE NEGOTIATOR~ [DVD]: 米倉涼子, 城田優: DVD</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B002RT8OAK">Amazon.co.jp： 交渉人DS: ゲーム</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B000K0YM6I" title="">Amazon.co.jp： 全力坂 [DVD]: TVバラエティ: DVD</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html? B000MGBQA0" title="">Amazon.co.jp： 全力坂 弐 [DVD]: 吹越満, 枡田絵理奈, TVバラエティ: DVD</a></li>
</ul>
</div>


<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>「ギネ」は野球の日本シリーズ中継やらバレーボール「グラチャン」中継で、この時期には珍しく放送時間が変更されることが多かった。それが視聴率に好影響だったのか悪影響だったのかはわからないけど。手術シーンは出血大サービスで、実はあまり直視できなかったわたし。「JIN -仁-」の手術シーンももちろん目をそらしてます。</p>
</div>
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    <title>変わり続けるアユミ、ICONIQとしてデビュー</title>
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    <published>2009-12-08T02:07:49Z</published>
    <updated>2009-12-15T07:01:56Z</updated>

    <summary>ついにアユミが歌手として帰ってきた。日本でも活動した韓国アイドルグループSuga...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="気になるこの人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アユミ" label="アユミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="iconiq" label="ICONIQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sugar" label="sugar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="伊藤ゆみ" label="伊藤ゆみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>ついにアユミが歌手として帰ってきた。日本でも活動した韓国アイドルグループSugarのアユミが、新プロジェクトでデビューするのだ。
その名はICONIQ（アイコニック）。EXILE ATSUSHIとのコラボで、資生堂「マキアージュ」テレビCFソングを歌っている。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/iconiq.png" alt="【似顔絵イラスト】ICONIQ × EXILE ATSUSHI"><br>ICONIQ × EXILE ATSUSHI</p>

<p>「わたしが変わる。音楽で変わる。」がキャッチフレーズのICONIQだが、わがサイトではどんなに変わってもアユミを応援し続けたいと思う。たとえ坊主になってもだ。というわけで、アユミのヒストリーをおさらいしてみよう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>■アユミのあゆみ</h3>

<p>鳥取県出身の在日韓国人。日本名：伊藤亜由美、本名：イ・アユミ<br />
↓<br />
中学生のとき、韓国旅行中にスカウトされる<br />
↓<br />
アイドルグループSugarのメンバーとして韓国でデビュー<br />
↓<br />
カタコトの韓国語で人気アイドルに<br />
↓<br />
Sugar日本でもデビュー。日本語で歌う。日本でのマネジメントはホリプロ<br />
↓<br />
Sugar「風と花束」は名曲<br />
↓<br />
韓国でソロデビュー。セクシー路線で「キューティーハニー」を歌う<br />
↓<br />
韓国語版「キューティーハニー」が空耳ソングとして日本のネット界で話題に<br />
↓<br />
Suger解散<br />
↓<br />
伊藤ゆみとして日本で俳優活動。CM、ドラマ、映画に出演<br />
↓<br />
ICONIQとしてEXILE ATSUSHIとのコラボ曲リリース←今ここ</p>

<div style="margin: 1em 0pt 1em 80px;">
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=rgs680-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002ZFSB0E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<h3>■参考記事</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.rgs680.com/ashi/tvboo/004.html">第04回：アンニョンハセヨ、Sugarアユミ</a>（2005年4月15日）</li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/daily/hanryu/006.html">Sugarが解散、日韓に分かれて活動？</a>（2006年12月30日）</li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/daily/konohito/031.html">元Sugar日本で新たなステップ：伊藤ゆみ</a>（2008年8月1日）</li>
</ul>

<p>アイドルとして日韓で活躍し、明るい笑顔をふりまいていた彼女だが、苦労も多かったことが想像できる。韓国では日本人、日本では韓国人と扱われ、常に居心地の悪さを感じてたんじゃないだろうか。そんな中でも、前向きに頑張る彼女を見守りたいなと思うのだ。彼女のひととなりは全然知らないんだけど。</p>

<p>ICONIQとして新たなアユミをはじめた（いつもこのフレーズでスンマセン）彼女の活躍を期待したい。</p>

<div class="kakomi">
<h3>関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://iconiq.jp/index.html">ICONIQ（アイコニック）</a></li>
<li><a href="http://www.shiseido.co.jp/mq/index.htm">資生堂 マキアージュ</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>劇団ひとりがプッシュしている韓国アイドルグループのKARAが気になる。ほかにも「少女時代」「After School」といったグループもいて、韓国アイドルグループシーンもなかなか興味深い。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>辻ちゃんよりもキティとなかよし？真野恵里菜：キティズパラダイス Peace</title>
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    <published>2009-12-05T05:14:57Z</published>
    <updated>2009-12-05T10:18:35Z</updated>

    <summary>ハローつながりだからなのか、ハローキティとハロー！プロジェクトの親密関係が最近目...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>ハローつながりだからなのか、ハローキティとハロー！プロジェクトの親密関係が最近目立つ。<br />
女子中高生の理想の母親ナンバー1のママドル・辻希美は、キティちゃんとのコラボグッズを出し、サンリオピューロランドに期間限定「辻ちゃんショップ」をオープンしている。<br />
プロポーズの場所はサンリオピューロランドという藤本美貴の結婚披露パーティーには、キティちゃんとキティちゃんのデザイナーが出席し、キティがミキティを祝福したそうだ。</p>

<p>ハロプロ期待のソロシンガー真野恵里菜は、「<a href="http://www.sanrio.co.jp/tv/index.html" title="サンリオ | キティズパラダイス peace">キティズパラダイス Peace</a>」（テレビ東京、火曜あさ7時半）の「キティ研究所」というコーナーでキティちゃんと共演している。研究員・真野ちゃんが各地でおいしいものやご当地キティグッズをリサーチするという企画だ。売れっ子アイドル真野ちゃんなので、関東にしか出没してないようだが。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/kashikomaok.png" alt="【似顔絵イラスト】真野恵里菜とクッキングアイドル"><br>「みんなも作ってア・ラ・モード」は「クッキングアイドル アイ！マイ！まいん」より</p>

<p>キティちゃんからの指令に「かしこま・オッケイです」と答える真野ちゃんは、「よろしく・プリーズ」「びっくり・ワンダフル」「がんばり・ファイト」と、のりピー語顔負けのキャッチーなフレーズ・まの語を連発している。今年の流行語大賞に「かしこま・オッケイ」を、とごく一部の人は思ったんじゃないだろうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「キティズパラダイス」のエンディングテーマも現在真野恵里菜の曲だ。なんでそんなに真野ちゃんが起用されてるのかというと、舞台「恋するハローキティ」でキティ役を演じたからだろう。<br />
鼻とヒゲを描いてキティちゃんになり切る、まゆげねこ（NHK朝ドラ「瞳」より）みたいな真野ちゃんが見られるわけじゃない。キティちゃんが人間の姿になったときの役が真野ちゃんなのだ。</p>

<p>この舞台はすでに終わっちゃってるんだけど、かなり好評だったようだ。サンリオピューロランドのショーと同様に、大人も楽しめる作品だったらしい。そのうちDVDも出るみたいなので、よろしく・プリーズ。「かしこま・オッケイです」（←アナタのセリフ）。</p>

<div style="margin:1em 0 1em 30px;">
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/rgs680-22/8002/ffb1d94b-954d-4ebe-84e6-20e03e9d66b2"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frgs680-22%2F8002%2Fffb1d94b-954d-4ebe-84e6-20e03e9d66b2&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>
</div>

<div class="kakomi">
<h3 >関連ネタ</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.rgs680.com/daily/konohito/041.html">アイドル歌手の継承者はピアノを弾いてやってきた：真野恵里菜 | RGS680</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/047.html">さよなら、あーみん＆らんちゃん：キティズパラダイスPLUS | RGS680</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/048.html">ブログのようなドラマ「瞳」を援護せよ | RGS680</a></li>
</ul>

<h3>関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.puroland.co.jp/news/special_event/special_091129/index.html" title="">期間限定◇辻希美さんグッズ「辻ちゃんショップ」オープン！：サンリオピューロランド</a></li>
<li><a href="http://www.sanrio.co.jp/tv/index.html" title="">サンリオ | キティズパラダイス peace</a></li>
<li><a href="http://www.sanrio.co.jp/tv/peace/manogo/index.html" title="">まの語（サンリオ | キティズパラダイス peace）</a></li>
<li><a href="http://www.gekidan-online.com/blog/manokitty/" title="">マノキティ　公式ブログ</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>「恋するハローキティ」は丹羽多聞アンドリウがプロデューサー。<a href="http://www.tvlife.jp/blog4/" title="">丹羽多聞アンドリウの「テレビは冒険だ！」 </a>というネット連載コラムでは、しばらくこの舞台のことばかり話題になっていた。<br />
→<a href="http://www.tvlife.jp/blog4/?p=217">TV LIFE 丹羽多聞アンドリウの「テレビは冒険だ！」 » 恋するハローキティ　IN　真野恵里菜</a></p>
</div>
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    <title>ヘタレな主人公にも注目：僕の秘密兵器</title>
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    <published>2009-11-20T10:45:56Z</published>
    <updated>2009-11-20T10:49:50Z</updated>

    <summary>「僕の秘密兵器」（tvk、月曜よる11時ほか）は、週替わりで登場する歴代ミスマガ...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
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    <category term="ミスマガジン" label="ミスマガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="加藤康起" label="加藤康起" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="佐武宇綺" label="佐武宇綺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.bokuno.net/" title="僕の秘密兵器｜ミスマガジン×テレビドラマ">僕の秘密兵器</a>」（tvk、月曜よる11時ほか）は、週替わりで登場する歴代ミスマガジンを品定めしつつ、水着姿などのサービスショットも楽しもうというドラマだ。学芸会ドラマと言われそうなチープなドラマなんだけど、わたしはこの感じがキライじゃない。月曜ドラマランドのような、といえばわかる人にはわかってもらえるだろう。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/bokuno.png" alt="【似顔絵イラスト】加藤康起と佐武宇綺"><br>ヘタレ役・加藤康起と妹役・佐武宇綺</p>]]>
        <![CDATA[<p>主人公ハジメくんは、ヘタレ、モテない、取り柄なし、アイドル好き、クイズ研と、アイドルファンが感情移入できそうなキャラクターだ。演じる加藤康起のヘタレ演技がすばらしい。気付かなかったんだけど、加藤康起は「大好き！五つ子」の美穂の彼氏・北野くんだったんだね。</p>

<p>社長の御曹司で東大卒のさわやか北野くんから、ヘタレハジメくんまで見事に演じ分ける彼は、ただものではないな。顔はチュートリアル徳井にちょっと似てる。変態っぽい演技をしているので、よけい徳井とかぶるのよね。</p>

<p>このドラマの主人公はハジメくんなのだが、主演は佐武宇綺ということになっている。ミスマガジン2009読者特別賞の佐武宇綺はハジメくんの妹役で、ミスマガジンメンバーとして唯一毎回登場している。堀ちえみ系の小動物のようなお顔立ちだよね。堀ちえみ顔の系譜として、堀ちえみ→伊藤美紀→相武紗季の後に仮で追加しておこう。</p>

<p>佐武宇綺はこのドラマの主題歌を歌っている<a href="http://9nine.fc.yahoo.co.jp/" title="9 nine - 9nine OFFICIAL FAN CLUB SITE">9nine</a>というグループのメンバーでもある。se7enが7人でないのと同様、9nineも9人ではなく5人組だ。「きゅうにん」ではなく「ナイン」と読む。ほかのメンバーにはドラマやCMで活躍している川島海荷、Perfumeのあーちゃんの妹・西脇彩華がいるそうだ。</p>

<p>関東ではtvkやテレ玉でしか放送してないマニアックな番組だが、もともとDVD販売ありきのドラマなんだろう。お色気シーン目当てなら「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/jyouou/" title="ドラマ24 「嬢王 Virgin」 ： テレビ東京">嬢王 Virgin</a>」（テレビ東京、金曜深夜0時12分ほか）を見たほうがいいと思うが、ゆるいアイドルドラマが見たいという人にはオススメしたい。</p>

<div style="margin-left:50px;margin-bottom:1em;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rgs680-22&o=9&p=12&l=st1&mode=dvd-jp&search=%E5%83%95%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E5%85%B5%E5%99%A8&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>ハジメくんは、女の子をくすぐり悶えさせると願いがかなうという神の指＝ゴットフィンガーの持ち主。ということで、毎回メインのミスマガジンがわきの下をくすぐられるのも見どころのひとつ。</p>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>仁先生は神になるのか？：JIN -仁-</title>
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    <published>2009-11-13T22:09:08Z</published>
    <updated>2009-11-13T22:11:29Z</updated>

    <summary>時代劇にも幕末にも興味がないし、医療モノが好きというわけでもないんだけど、TBS...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
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    </author>
    
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    <category term="大沢たかお" label="大沢たかお" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仁" label="仁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>時代劇にも幕末にも興味がないし、医療モノが好きというわけでもないんだけど、TBS日曜劇場「JIN -仁-」（日曜よる9時）には第1話から引き込まれてしまった。息をつかせぬ展開にドキドキさせられ、続きが気になっちゃうドラマだ。視聴率も右肩上がりのようで、なにやら「ルーキーズ」と同じような盛り上がりを感じるな。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/jin.png" alt="【似顔絵イラスト】仁先生（大沢たかお）と咲（綾瀬はるか）"><br>仁先生（大沢たかお）と咲（綾瀬はるか）</p>]]>
        <![CDATA[<p>とにかく、スケール感のあるドラマだ。連ドラ出演は8年ぶりという大沢たかお、7年ぶりの中谷美紀をはじめとした豪華メンバーだし、SF・医療・歴史の知識に裏付けされたストーリーも壮大だ。江戸の町並みを再現した映像もスゴイ。セットとCGの合成だと思うのだが、あれだけのクオリティのものを毎週見られるとはいい時代になったもんだ。</p>

<p>現代から江戸時代へタイムスリップした脳外科医の南方仁（みなかた・じん）は、未来の医療知識や技術を使って江戸時代の人を助けてしまう。南方仁という名前は宗方仁（むなかた・じん）っぽいが、TVドラマ版「エースをねらえ！」で宗方仁を演じたのは、「JIN -仁-」で坂本龍馬を演じている内野聖陽だったね。南方仁の江戸時代での活躍ぶりが、坂本龍馬の生き方に影響を与えるという設定も面白い。</p>

<p>当時まだ開発されてなかったペニシリンを南方仁が開発する回では、「神に背く薬の誕生」とのタイトルが。まさに歴史を変えてしまう神に背く行為だが、南方仁が神に近づく行為とも言えよう。仁（JIN）から神（JIN）へ。綾瀬はるかに神と慕われちゃったら、照れてJINJINといったところだね。なお、竹本孝之の曲は「てれてZIN ZIN」という表記でした。</p>

<p>もしあなたが江戸時代にタイムトリップしたとして、神と呼ばれる存在になれるだろうか？　今の自分が持っている技術やスキルって、江戸時代には何の価値もないという人が結構多いのかも。そもそもわたしはパソコンがないと何もできないから、神にはなれないなぁ。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.tbs.co.jp/jin2009/" title="TBS 日曜劇場「JIN -仁-」">TBS 日曜劇場「JIN -仁-」</a></li>
<li><a href="http://tbs-nichigeki.tv/download/" title="日曜劇場ガジェット　ダウンロードサイト">日曜劇場ガジェット　ダウンロードサイト</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E4%25BB%2581%25E3%2580%2580JIN%26sourceid%3DMozilla-search&tag=rgs680-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazon.co.jpで「JIN -仁-」をチェック</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=rgs680-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>直らなかった病気が治るようになる、人の死が遠くになると死生観にも影響を与えるんじゃないかな。1話でひどいケガをした戸田菜穂を、江戸時代のひとたちが結構あっさりあきらめようとしたのが印象的だった。</p>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>鉄腕アトムはオナラじゃないのよ：映画「ATOM」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/064.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1357</id>

    <published>2009-11-05T13:38:43Z</published>
    <updated>2009-11-05T22:03:19Z</updated>

    <summary>ハリウッド版「鉄腕アトム」のタイトルが「ATOM」になったと聞いたとき、「アレ？...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="気になる番組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="astroboy" label="ASTRO BOY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="atom" label="ATOM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イマジ・スタジオ" label="イマジ・スタジオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鉄腕アトム" label="鉄腕アトム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="上戸彩" label="上戸彩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>ハリウッド版「鉄腕アトム」のタイトルが「ATOM」になったと聞いたとき、「アレ？」と思った。たしかアトムがオナラの隠語なので、アメリカでのTV放送のとき「ASTRO BOY」に変わったはずだと。日本漫画界の巨匠のハリウッドデビュー作が「オナラ」なんて悲しすぎるよぉ。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/atom.png" alt="【似顔絵イラスト】上戸彩の鉄腕アトム"><br>夙川...じゃなくて上戸彩のアトムの声は評判いいらしいよ</p>


<p>でもご安心を。やっぱり英語版のタイトルは「<a href="http://www.astroboy-themovie.com/" title="Astro Boy">ASTRO BOY</a>」だった。アルファベットになってるから誤解しちゃったけど、「ATOM」は日本版タイトルなのね。ホッ。<br />
でも、アトムがなぜオナラなんだろうと思い調べてみると意外な事実が。<a href="http://www.pariet.jp/atom/history06.html" title="番外編 海外テレビアニメシリーズ「ASTRO BOY」 | パリエット www.pariet.jp">オナラが原因でタイトルを変えたと手塚治虫が語っていた</a>のは事実なのだが、本当は別な理由があるようなのだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?4198617058">アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか？</a>」（草薙聡志、徳間書店）によると、「ASTRO BOY」を放送した米NBCは同時期に「Atom Ant」というアニメーションを放送しているらしい。アメコミヒーローにもAtomというキャラクターがいて、名前がかぶっていたのでタイトルを変えたという説が有力なんだとか。</p>

<p>NBCのエラい人が訴訟のリスクを避けるため、手塚治虫相手にひと芝居打ったというところみたいだね。<br />
ネットの辞書などを調べても、atomがオナラの俗語という記述は見つからなかったが、atm→atmosphere→空気→オナラというもっともらしい説は<a href="http://minitalkeng.seesaa.net/article/20311336.html" title="ミニ英語講座: ミニ英語講座">ブログ</a>で見つけた。</p>

<p>ハリウッド映画だけど、「ATOM」のCGアニメーションを作ったのはアメリカのスタジオじゃない。作ったのは香港の<a href="http://www.imagi.com.hk/web/" title="IMAGI INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITED">イマジ・スタジオ</a>という制作会社で、フルCGの「ガッチャマン」「<a href="http://www.imagi.com.hk/t28/web/index.php" title="T28 official web site">鉄人28号</a>」も製作中なんだとか。</p>

<p>アトムの顔が違うとか、服を着てるのが変だとか言われる「ATOM」だけど、見た人の評判は悪くないようだ。<a href="http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/song/index.html" title="総合テレビ：宮廷女官 チャングムの誓い ◆主題歌◆">オナラは韓国語の古語で「来てください」</a>だし、まずは映画館に来てくださいというところかな。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://atom.kadokawa-ent.jp/top.html">映画『ATOM（アトム）』オフィシャルサイト</a></li>
<li><a href="http://www.astroboy-themovie.com/">Astro Boy</a></li>
<li><a href="http://www.pariet.jp/atom/history06.html">番外編 海外テレビアニメシリーズ「ASTRO BOY」 | パリエット www.pariet.jp</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?4198617058">Amazon.co.jp： アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか?: 草薙 聡志: 本</a></li>
<li><a href="http://www.massangeana.com/toon/cgi-bin/blosxom.cgi/toon/anime/atom.html">アトムはオナラじゃない：トゥーン日誌@サンタクルズ</a></li>
<li><a href="http://minitalkeng.seesaa.net/article/20311336.html" title="">ミニ英語講座: ミニ英語講座</a></li>
<li><a href="http://eiga.com/movie/53220/special/2">ATOM : 創設者が語る、イマジ・スタジオが「鉄腕アトム」映画化を手がけた意図 - 映画のことならeiga.com</a></li>
<li><a href="http://www.imagi.com.hk/web/">IMAGI INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITED</a></li>
<li><a href="http://www.imagi.com.hk/t28/web/index.php">T28 official web site</a></li>
<li><a href="http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/song/index.html">総合テレビ：宮廷女官 チャングムの誓い ◆主題歌◆</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>日本版の予告編映像は、アトムが誕生するパンツ一丁スタイルのシーンが中心で、服を着ているアトムや、外国人っぽい人間のキャラクターたちが出てこない。アメリカの「ASTRO BOY」の予告編を見ると、それらが出てきて違和感ありありだ。</p>
</div>
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    <title>したたかなママたちの「目立つ力」に脱帽：日曜ビックバラエティ「ガチンコ家族交換2」</title>
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    <published>2009-10-29T13:08:25Z</published>
    <updated>2009-11-05T13:24:44Z</updated>

    <summary>アメリカで同じような企画の番組があったはずだと思いつつ、日曜ビックバラエティ「ガ...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
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    </author>
    
        <category term="気になる番組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>アメリカで同じような企画の番組があったはずだと思いつつ、<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/" title="日曜ビッグバラエティ　｜　テレビ東京">日曜ビックバラエティ</a>「ガチンコ家族交換2」（テレビ東京、10月25日）を見た。2つの家族間でママを入れ替えて生活する様子を追った番組。2組計4家族の4人のママたちが、それぞれ慣れない環境で奮闘していた。</p>

<p>番組自体も楽しめたのだが、放送終了後にネット上でもなかなか興味深いことになっている。出演した芸術家ママが、<a href="http://renaart.exblog.jp/12739670/" title="増山麗奈の革命鍋！ : ひどい書かれ方　テレビで">編集のされ方へのクレームを自分のブログに書き込んだ</a>のだ。彼女の言い分もわかるがブログでぶちまけたらルール違反じゃないのと思ったら、交換相手の<a href="http://ameblo.jp/sueko-n/entry-10373112639.html" title="もうすぐです。｜すえこのブログ">元ヤンキーママもブログにいろいろ書いている</a>。「この番組のぶっちゃけ話はOA後なら言っていい！って言われてるんで」だって。ならいいか。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/kazokukoukan.png" alt="【似顔絵イラスト】日曜ビックバラエティ「ガチンコ家族交換2」"><br>この息子くん、交換生活中ほとんど登場しなかったな</p>]]>
        <![CDATA[<p>そもそも出演したママたちは、何かしらのメリットを感じて出演したんだよね。<a href="http://renaart.exblog.jp/" title="増山麗奈の革命鍋！">芸術家ママ</a>は自分の仕事や活動、<a href="http://ameblo.jp/sueko-n/" title="すえこのブログ">元ヤンキーママ</a>は出版した自叙伝、<a href="http://raffinecolor.livedoor.biz/" title="ラフィーネカラー女社長の「エレガントに幸せになる方法」■プライベート編 - livedoor Blog（ブログ）">セレブママ</a>は自分の会社のPRが目的だったんだろう。そして、ブログという便利なツールによって、彼女たちは簡単に視聴者たちとつながることができた。ある意味見事な番組とブログの連動企画だ。4人のうちガテン系ママだけブログが見つからなかったのだが、放送翌日に閉鎖したという情報があった。</p>

<p>ガテン系ママは、予想を上回る反響に怖くなってしまったのかも。芸術家ママのブログのコメントにも、中傷する内容が少なくない。「<a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?4098250497" title="Amazon.co.jp： 目立つ力 (小学館101新書 49): 勝間 和代: 本">目立つ力</a>」で勝間和代は、アンチが来たら「メジャーになったな」くらいに思えばいいとも書いているが、3人のママたちはネガティブコメントにも負けないタフでしたたかな女性たちだったようだ。</p>

<p>ブログに番組の裏話を書きつつ、自分たちのPRに励むしたたかなママたち。テレビの力を借りて、まさに「目立つ力」を実践してるんだな。ブログに悪口を書き込んでいる人たちだって、ママたちの「目立つ戦略」にまんまと乗せられているわけなのだ。母は強し。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?4813020852">紫の青春 ~恋と喧嘩と特攻服~（中村 すえこ）</a></li>
<li><a href="http://dokusyo.posterous.com/5222969">目立つ力（勝間 和代） - あしのよし・どくしょメモ</a></li>
</ul>
</div>


<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>テレビ東京としても、第3弾への宣伝効果も考えて、ブログでの「ぶっちゃけ話」にOKを出したんだろう。もしかしたら、出演者をブログで探したのかも。本人たちのブログのコメント以外でも、この番組の話題はネットにあふれているけど、まあみんな言いたい放題だねぇ。勝間和代は「目立つ力」に続いて、ネットで「好かれる力」の本を書くべきだな。</p>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キティちゃんと友だちなイリュージョン・アイドル：プリマベーラS</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/konohito/043.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1355</id>

    <published>2009-10-26T22:26:20Z</published>
    <updated>2009-10-26T22:29:56Z</updated>

    <summary>プリンセス天功はもともとマジックを披露しながら歌うアイドルとして1978年にデビ...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="気になるこの人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハローキティ" label="ハローキティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プリマベーラ" label="プリマベーラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プリマベーラs" label="プリマベーラS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="野村義男" label="野村義男" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="毎日がキセキ！" label="毎日がキセキ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>プリンセス天功はもともとマジックを披露しながら歌うアイドルとして1978年にデビューした。当時はきっとキワモノ扱いされただろう。しかし今や世界で活躍するイリュージョニストである。<br />
時を経て今、新たなイリュージョニスト・アイドル登場した。「<a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B001S5KZV0" title="毎日がキセキ！（プリマベーラS）">毎日がキセキ！</a>」でメジャーデビューしたアイドルグループ、プリマベーラSである。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/primaveras.png" alt="【似顔絵イラスト】「毎日がキセキ！」を歌うプリマベーラS"><br>生首状態になっているのは青い髪のKUMI</p>

<div style="margin-left:150px;margin-bottom:1em;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rgs680-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001S5KZV0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>プリマベーラSは、歌って踊りながらマジックを披露する。マジックといっても大がかりなもので、箱に入ったメンバーが首から上だけになったり消えたりするのだ。歌の途中なので「オー！」とも言えず拍手していいのかもわからず、見ている客がとまどってしまうのが難点なのだが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このプリマベーラSがハローキティといっしょにマジックショーを開催するというので、家族でサンリオピューロランドに見に行った。「マジックでキティちゃんの頭が外れたりして」（※着ぐるみだから）なんて軽口をたたいた人も「おみそれしました」と謝っちゃうような、本格的なマジックショーだった。</p>

<p>キティちゃんと一緒の明るく楽しいマジックとは別に、クール＆クラッシーな感じの大人向けイリュージョンもあり、彼女たちの実力や本気度を見せつけられた。娘は「あのひとたちすごいね」と言い、妻は「世界でやったほうがウケるよ」としきりに言っていた。</p>

<p>プリマベーラSのおねえさんたちは、マジックも歌と踊りもトークも場なれしていて危なっかしさが全くない。アイドルファンの男性に見守られるというより、女の子にあこがれられる存在となりそうだ。キレイなコスチュームを次々と着替えて登場するのも、女の子の目をハートにするのに十分だろう。キティちゃんとのコラボなど、女の子をターゲットにするのはいい戦略だな。</p>

<p>プリキュアに続いてプリマベーラSも女の子にハヤるかもしれない。アニメ化されたりキャラクターおもちゃが出る日も近いかもね。合い言葉は「プリマジコ！」。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B001S5KZV0" title="毎日がキセキ！（プリマベーラS）">Amazon.co.jp： 毎日がキセキ!: プリマベーラS, 樫原伸彦, 野村義男, 森本タロー: 音楽</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B000EIF57Q" title="Primavera Entertainment Illusion Magic [DVD]">Amazon.co.jp： Primavera Entertainment Illusion Magic [DVD]: Primavera: DVD</a></li>
<li><a href="http://www.primavera9.net/s/index.html" title="プリマベーラＳ Official Website">プリマベーラＳ Official Website</a></li>
<li><a href="http://www.primavera9.net/index.html" title="プリマベーラオフィシャルサイト">プリマベーラオフィシャルサイト</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>「プリマベーラ」は2005年に結成された女性だけのイリュージョンアーティスト集団で、CDデビューにあたって結成されたのが「プリマベーラS」ということだ。セイントフォーやスターボー（いずれも初期）のような近未来的衣装に、色とりどりのかつらというセンスが80年代的ともいえる。プリマベーラ＝Primaveraとはイタリア語で「春」の意味。「毎日がキセキ！」では野村義男がギターを弾いている。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>20％超えに胸を張れ倉科カナ：連続テレビ小説ウェルかめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/062.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1354</id>

    <published>2009-10-22T08:24:39Z</published>
    <updated>2009-10-22T08:36:01Z</updated>

    <summary>今回の朝ドラは、元気で明るいヒロインの懐かしい感じのドラマだね。そんな声が聞こえ...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="気になる番組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウェルかめ" label="ウェルかめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="連続テレビ小説" label="連続テレビ小説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視聴率" label="視聴率" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="倉科カナ" label="倉科カナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>今回の朝ドラは、元気で明るいヒロインの懐かしい感じのドラマだね。そんな声が聞こえてきそうな<a href="http://www9.nhk.or.jp/asadora/welkame/index.html" title="連続テレビ小説「ウェルかめ」">NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」</a>は我が家でも好評だ。視聴率も10月8日の放送ではなんと20％を超えた（関東地区20.6％）。</p>

<p>あれ？　いくら主演の倉科カナがカワイイからといって急に20%ってのはおかしい。そう思い視聴率総合ランキングを眺めてみると、すぐ謎は解けた。その日は大型台風が日本上陸ということで、みんな朝から台風情報を見ていたのだ。その日「ウェルかめ」の前に放送された「NHKニュースおはよう日本」は22.4％だった。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/welkame.png" alt="【似顔絵イラスト】ウェルかめ・倉科カナ"><br>ようこそ台風、倉科カナ。サーフィンしてるのは、かめっ太</p>

<div style="margin-left:30px;margin-bottom:1em;">
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/rgs680-22/8001/3428f98a-81bb-44a9-a81b-a4c1f2a852ca"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Frgs680-22%2F8001%2F3428f98a-81bb-44a9-a81b-a4c1f2a852ca&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>神風が吹いたと形容してもいいかもしれない台風効果だけど、こういう運も実力のうちだ。番組か主演の倉科カナがそういうツキを持ってるとなれば、今後にも期待できそうだ。</p>

<p>最近の朝ドラは実績のある女優が主演というケースが多かったが、今回の倉科カナはほぼ無名の存在である。なんか
応援したくなっちゃうような、朝の顔にふさわしい女の子だね。</p>

<p>元気で前向きな女の子が周りを巻き込みつつ夢に向かって突き進むというストーリーも、ひさびさに朝ドラの王道を行っている。でもやっぱりこういったノリが朝ドラにはいいよね。なんだかんだいって和食がいいよね、というようなホッとするドラマなのだ。</p>

<p>朝の連続テレビ小説は、「時計がわり」と言われるように、みんなの暮らしの中にとけ込んだ存在だったはず。そして今、暮らしの中に倉科カナが毎日フレッシュな風を届けるのだ！　「くらしのなかにくらしなかな」、いいフレーズでしょ。彼女の笑顔で朝食もおいしく食べられるってもんだ（8時15分じゃ朝食遅い？）。</p>

<p>暮らしの中にとけ込んだ存在なら、台風情報のおかげで視聴率が上がったことは誇るべきことだよね。胸を張って視聴率20％を喜べカナちゃん。まあ視聴率なんか気にせず、カメのような着実な歩みで楽しませてくれればいいのカナ。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www9.nhk.or.jp/asadora/welkame/index.html" title="連続テレビ小説「ウェルかめ」">連続テレビ小説「ウェルかめ」</a></li>
<li><a href="http://playlog.jp/kurakana/blog/" title="カナは天真爛漫">カナは天真爛漫（倉科カナオフィシャルブログ）</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>倉科カナはミスマガジン2006のグランプリ。視聴率よりバストのサイズが気になるというファンも多そうな元グラドルだ。2008年にNHK「土曜スタジオパーク」にアシスタントとしてレギュラー出演していたそうで、10月3日には同番組に凱旋出演を果たしている。</p>
</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アッシーイッチーの代表作になるか：猿ロック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/061.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1353</id>

    <published>2009-09-12T14:49:30Z</published>
    <updated>2009-09-12T14:51:07Z</updated>

    <summary>今期のドラマはバカバカしいコメディものが多い。中でも「猿ロック」（日本テレビ系、...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
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    <category term="猿ロック" label="猿ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>今期のドラマはバカバカしいコメディものが多い。中でも「<a href="http://www.ytv.co.jp/sarulock/" title="『猿ロック』 | 読売テレビ">猿ロック</a>」（日本テレビ系、木曜よる11:58）のいい意味でのくだらなさとテンションの高さは群を抜いている。市原隼人と高岡蒼甫が出演しているが、ルーキーズのテンションをお笑い方向にシフトさせた感じだ。</p>

<p>登場人物のテンションが高すぎると視聴者がしらけてしまうケースも多いが、「猿ロック」の場合わたしは大丈夫だった。世間でのイッチー人気をちょっと冷めた目で見ていたわたしだが、このドラマでの市原隼人はイイね。おバカで下品で純情で小心者な役柄が見事にはまっている。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/sarulock.png" alt="【イラスト画像】猿ロックの個性的な面々"><br>高岡蒼甫のヨメさんは宮崎あおいですよ。念のため。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、わたしがこのドラマで最も注目するのはアッシー芦名星だ。以前"アッシーナ"というあだ名を勝手に考えてあげた芦名星だが、今回はイッチーに合わせアッシーにしよう。男勝りで荒い言葉遣いの役は彼女にとって新境地だと思うが、活き活きと演じている。水着姿を披露するというサービスもすばらしいね。海水浴に行っても洋服のままだった「ブザー・ビート」の北川景子と貫地谷しほりにも見習って欲しいもんだ。</p>

<p>この二人に渡部豪太、高岡蒼甫を足した四人組が「猿ロック」の中心人物だ。この幼なじみのズッコケ四人組キャラクターたちの雰囲気がすごくいいのが、このドラマの魅力となっている。<br />
この四人がバンドを組んでロックを...という話では全くなく、ロックはRockじゃなくてLock＝鍵のこと。市原隼人演じる主人公サルこと猿丸は、鍵師で鍵屋なのだ。開けられない鍵はないという彼の能力が物語の鍵に...は、あまりなっていないようだが、サルと仲間たちが事件にまきこまれた人たちを救うというドラマなのだ。</p>

<p>来年春には同じキャストで映画化も決定しており、出演者たちにとっての代表作となるかもしれない「猿ロック」。でもちょっと下品なこのドラマが代表作と呼ばれるのは、芦名星にとってはうれしくないかもね。菊池桃子が「パンツの穴」を代表作だと言われたくないように。</p>


<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>このドラマは、二宮和也主演のドラマ「Stand Up!!」（TBS系、2003年）を連想させる。常にエッチな妄想をしつつ、モテたいという気持ちがすべての原動力となっている男の子の姿や、幼なじみのグループには個性的な面々がそろっているところなど、類似点が多いのだ。<br />映像にこだわっているところも似ている。なんかこのドラマ、画面の色味が独特で映画的な映像なのよ。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>面白くも深い短編集：ちょいな人々（荻原浩）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/book/040.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1352</id>

    <published>2009-08-28T21:11:17Z</published>
    <updated>2009-08-28T21:16:19Z</updated>

    <summary>悩んだり、もやもやしている人には、答えや考え方を押し付けるよりも、何かからヒント...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
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        <category term="読書っ子にっき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ちょいな人々" label="ちょいな人々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="荻原浩" label="荻原浩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?4163275509"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4163275509.01._SCLZZZZZZZ_SL210_V1127975196_.jpg" class="imgright" alt="ちょいな人々（荻原浩）" /></a>悩んだり、もやもやしている人には、答えや考え方を押し付けるよりも、何かからヒントをつかんでもらう方がいい。そして、それに適したメディアはやはり本だと思う。</p>

<p>「ちょいな人々」（荻原浩）は軽妙な文体のおもしろ短編集なのだが、どの話も人間の深いところをついていて、生きる活力をもらえそうなヒントが詰まっている。<br />
人間関係などで悩みがちな中学生くらいの子には、特にオススメしたい。人ごととして読める小説だからこそ、自分の悩みも客観視できるようになると思うのだ。</p>

<p>いじめをテーマとした「いじめ電話相談室」という話が、特に印象に残る。<br />
電話相談室のスタッフは、いじめを苦にして自殺予告をしてきた中学生を救えるのか？　それまでの話のパターンから、ちょっと情けない感じで終わっちゃうのかと心配したが、この話の主人公は最後まで強かった。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/ohyoi.png" alt="【イラスト画像】ひょいな人々"><br>おひょいさんな人々</p>
]]>
        <![CDATA[<p>占い師の手の内をさらりと暴露する「占い師の悪運」も面白い。占い師の話術、いわゆるコールドリーディングを操りつつも、ちょっとさえない占い師が主人公。<br />
これらの2話は重たいテーマも含んだ作品だが、特に中学生に読んでほしい話だ。</p>

<p>ほかの短編はもっと軽い気持ちで読んで笑える話である。かなり風刺は効いているけど。<br />
どの作品も、人間の情けなさやかっこ悪さをコミカルに描きつつ、さいごには教訓めいたことを考えさせられるうまい作りとなっている。</p>

<p>「ちょいな人々」の「ちょい」は「ちょいワル」「ちょいモテ」などで使われる「ちょい」のこと。勤める会社が急にカジュアルフライデーを始め、今さらファンションを考えることに困惑しつつ「ちょいワルおやじ」を目指そうとする主人公を描いた「ちょいな人々」が、そのままこの短編集のタイトルとなっている。</p>

<p>表紙や各話の扉の益田ミリのイラストもいい。この人の絵、さいきんよく見かけるなぁ。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?4163275509">Amazon.co.jp： ちょいな人々: 荻原 浩: 本</a></li>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>「読んだ4!」というTwitterと連動した読書記録サービスを使ってみることに。Twitterで本のタイトルと感想などをつぶやくだけで、自分専用の読書履歴ページが作れるというもの。そもそもTwitterって何だという人には、分かりにくい話でごめんなさい。<br />
<a href="http://yonda4.com/user/ashinoyoshi">■ashinoyoshiさんの読書記録 - 読んだ4!</a></p>
</div>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>北川景子から広がる人間模様：ブザー・ビート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/060.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1217</id>

    <published>2009-08-15T06:07:37Z</published>
    <updated>2009-08-15T06:15:08Z</updated>

    <summary>「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」（フジテレビ系、月曜よる9時）の主役は北...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="気になる番組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ブザー・ビート" label="ブザー・ビート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="美少女戦士セーラームーン" label="美少女戦士セーラームーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="青木崇高" label="青木崇高" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="貫地谷しほり" label="貫地谷しほり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="北川景子" label="北川景子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="小松彩夏" label="小松彩夏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html" title="ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 - フジテレビ">ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜</a>」（フジテレビ系、月曜よる9時）の主役は北川景子だ。いきなり断言してしまったが、「ドラえもん」の主役はのび太、「<a href="http://www.tbs.co.jp/orthros-dog/" title="TBS「金曜ドラマ　オルトロスの犬」">オルトロスの犬</a>」の主役は水川あさみのように、「ブザー・ビート」は北川景子が主役のドラマである。ストーリー上の主人公という意味でね。</p>

<p>北川景子演じるヒロインを中心としたこのドラマの恋愛模様は、やや複雑だ。裏表のあるちょいワル女・相武紗季が鍵を握っているが、意外とあっさり山下智久と別れそうな気もする。でも簡単に北川景子と山下智久がくっついてしまっても面白くないし、試合終了のブザーが鳴るまでハラハラさせられるのかも。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/buzzerbeat.png" alt="【イラスト画像】ブザー・ビート 貫地谷しほり＆青木崇高、北川景子＆小松彩夏"><br>ブザー・ビートの今後の気になる展開は？</p>]]>
        <![CDATA[<p>北川景子の役は、ちょっとエキセントリックなところのある人物だ。バスケット選手の山下智久に試合中の客席から怒鳴りつけたりと、型破りな行動をすることも多い。そんな登場人物にリアリティを感じられるのは、北川景子が演じているからに違いない。さいきん自覚したのだが、わたしは女優・北川景子のファンなのだ。北川景子さんに2000点なのだ。</p>

<p>「ブザー・ビート」の登場人物たちには、いろんなつながりを見つけられる。貫地谷しほりと青木崇高は、「ちりとてちん」で共演し、劇中では結婚した仲。相武紗季の後輩としてチアリーダーをしている小松彩夏は、実写版「美少女戦士セーラームーン」で北川景子とともに闘ったセーラー戦士であり劇中アイドル・愛野美奈子。北川景子と山下智久はともに明治大学卒業生で、二人とも左利きである。ほかにも北川景子と相武紗季は兵庫出身など、探せばもっとありそうだがこのへんで。</p>

<p>ドラマ内の人間関係も複雑だが、現実の俳優同士のつながりもいろいろあって、このからみ合った糸がこの先どうなっていくのか注目したい。貫地谷＆青木、北川＆小松が直接からむシーンがあるかどうかにも、個人的には注目したい。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html">ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 - フジテレビ</a></li>
<li><a href="http://sailormoon.channel.or.jp/">セーラームーンチャンネル</a>（実写テレビコーナーもあります）</li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B0001DD0QM">Amazon.co.jp： 美少女戦士セーラームーン キャラクターシングル セーラーマーズ : 火野レイ(北川景子)</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B0001DD0QW">Amazon.co.jp： 美少女戦士セーラームーン キャラクターシングル セーラーヴィーナス : 愛野美奈子(小松彩夏)</a></li>
</ul>
<p class="center"><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B0001DD0QM"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B0001DD0QM.01._SCLZZZZZZZ_SL210_V1127975196_.jpg" alt="美少女戦士セーラームーン キャラクターシングル セーラーマーズ : 火野レイ(北川景子)" /></a>&nbsp;
<a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B0001DD0QW"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B0001DD0QW.01._SCLZZZZZZZ_SL210_V1127975196_.jpg" alt="美少女戦士セーラームーン キャラクターシングル セーラーヴィーナス : 愛野美奈子(小松彩夏)" /></a></p>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>このドラマ、韓国ドラマのように男性陣の上半身裸のシーンが多い。山下智久の鍛えられた肉体は必見だ。脚本は大森美香なんだけど、大森美香ファミリーの村川絵梨や黄川田将也は出ないんだろうか。</p>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>手押し相撲にやさしさを見た：ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/059.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1216</id>

    <published>2009-07-11T10:37:04Z</published>
    <updated>2009-07-11T10:41:58Z</updated>

    <summary>バナナマンの設楽統（したらおさむ）は、最近わたしが注目する芸人のひとりである。「...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
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    </author>
    
        <category term="気になる番組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダウンタウンのガキの使いやあらへんで" label="ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バナナマン" label="バナナマン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="設楽統" label="設楽統" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>バナナマンの設楽統（したらおさむ）は、最近わたしが注目する芸人のひとりである。「むちゃぶり！」での無茶鰤男（声だけの出演）が（わたしの中で）評判よかったのだが、終わってしまって残念だ。最近は「流星の絆」「MR.BRAIN」など、ドラマでも活躍しているね。</p>

<p>そんなバナナマン設楽がメインの企画が「<a href="http://www.ntv.co.jp/gaki/">ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!</a>」（日本テレビ系、日曜よる11:56）で二週に渡り放送された。その名も「バナナマン設楽を倒せ! 芸能界手押し相撲王決定戦」。彼は手押し相撲で今まで負けたことがないらしいのだ。</p>

<p>手押し相撲というのは、向き合って手で押し合い、足が動いたり相手の手以外に触れたら負けという遊び。ガキの使いレギュラー陣や、猫ひろし、オードリー春日、大林素子らを負かして、最終決戦まで進んだ設楽。しかし最後に出てきたのは元横綱の曙だった。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/teoshizumo.gif" alt="【イラスト画像】手押し相撲　バナナマン設楽 vs 曙"><br>バナナマン設楽 vs 曙、曙ちょっとぐらつくの図</p>]]>
        <![CDATA[<p>負けたことがないといっても、学校の休み時間にやっていたレベルという設楽。どう考えても曙相手に勝ち目はないと思えたが、意外と善戦していた。視聴者としては設楽を応援したいところだったが、ちょっとぐらつく曙を見て「負けたらシャレにならない」と感じたわたしは、思わず曙を応援していた。</p>

<p>結果、曙の勝利に終わったのだが、勝負が決まるちょっと前に山崎邦生が「ガンバレ」とかけた言葉がどっちに対してだったのかが気になる。ガキの使いチームとしてはチームの最終兵器である曙を応援すべきなのだが、最後のガンバレは設楽に対して思わず出てしまったようにも聞こえた。そして、そこに山崎邦生のやさしさを見た気がした。</p>

<p>この番組の中で、ダウンタウンの松本人志もやさしさを見せていた。行司役だったバナナマン日村が曙相手に相撲をとり、瞬時にぶっとばされたときのことだ。真っ先に日村にかけよった松本は、「ようやった（良くやった）」と彼をハグしていたのだ。あれ、松っちゃんってこんな芸風だっけと思ったが、これも芸ではなく思わず取った行動のようにも見えた。</p>

<p>そんなわけで、バナナマン設楽の強さと、芸人たちのやさしさを感じられた「手押し相撲王決定戦」。結構盛り上がったし、第二回もあるかもしれない。手押し相撲がブームになる、「そんなバナナ」なこともあるかもね。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >「むちゃぶり」関連ネタ</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/027.html">要潤登場で満足度トップ：むちゃぶり</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/daily/tvprogram/019.html">くりぃむしちゅー有田のチャレンジ：むちゃぶり！</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>さいきんTBSでバナナマン設楽も出ている「流星の絆」の再放送をやっている。やっとで原作本を読んでいるわたしだが、あとちょっとで読み終わるところ。</p>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>ドラマに歌にパワフル魂：トータス松本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/konohito/042.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1215</id>

    <published>2009-06-07T02:11:46Z</published>
    <updated>2009-06-07T05:45:33Z</updated>

    <summary>今、トータス松本が熱い。いや、昔からヤツは熱い男でパワフル魂だと思うのだが、最近...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
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    <category term="みいつけた！" label="みいつけた！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="マジマジマジカル☆ジュエル" label="マジ?マジ!マジカル☆ジュエル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="浅香唯" label="浅香唯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>今、トータス松本が熱い。いや、昔からヤツは熱い男でパワフル魂だと思うのだが、最近彼のことが気になるわたしである。</p>

<p>NHK教育テレビで「<a href="http://www.nhk.or.jp/kids/program/miitsuketa.html" title="KIDS WORLD - 番組しょうかい：みいつけた！">みいつけた！</a>」（月～金、あさ9時15分）という幼児番組をやっている。この番組のエンドテーマ曲をトータス松本が歌っているのだが、これがママたちの間でも大反響の名曲なのだ。CD化希望の声が殺到してるんじゃないかな。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/tortoise.gif" alt="【イラスト画像】トータス松本＆浅香唯"><br>幼児番組と子供向けアニメの曲、歌ってる姿を見てみたい</p>]]>
        <![CDATA[<p>「タマゴ　タマゴ　あたためよう」というサビが印象的なこの曲。このタマゴというのは、幼児にとっての好奇心や可能性のことで、親の目線だと子供そのものが可能性のタマゴだという二重の意味なんじゃないかな。そう思って歌詞をじっくり聞くと、泣けてくる。NHKの<a href="http://www.nhk.or.jp/kids/program/faq_miitsuketa.html#q2" title="KIDS WORLD - よくある質問：みいつけた！">「みいつけた！」のサイトに歌詞が載っている</a>ので、気になる人は要チェックだ。</p>

<p>今この時にも全国のママや子どもたちが「♪タマゴ〜　タマゴ〜」と口ずさんでいるのが目に浮かぶようだが、とにかくこのサビが耳に残り、知らずに口ずさんでしまっている。<br />
イオンTOPVALUのCMでトータス松本が歌う「♪エビデイエビデイ」って曲、あれも耳に残る。彼の作る曲には、中毒性のあるモノが多いのね。歌声も影響してるのかもしれないけど。</p>

<p>PEPSI NEX「歌おうぜ!」キャンペーンソングの「明星」がリリースされ、最近は歌番組でも見かける彼。「明星」のサビも耳に残るね。ドラマ「MR.BRAIN（ミスターブレイン）」（TBS系、土曜よる7時56分）にも出演中と、すっかり売れっ子状態である。</p>

<p>なぜソロで活動しているのか、なぜ俳優活動もしているのかなど詳しいことは知らないが、いつでもソウルフルな前向きな姿を見せてくれるトータス松本。そう、ウルフルズという名前は「ソウルフル」から来ているらしい。いつも変わらずソウルフルな姿を見せてくれる、ブレない芸風の彼こそ「ミスターブレへん」と呼ぶのにふさわしいはずだ。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="http://pepsinex-music.jp/index.html">PEPSI NEX 歌おうぜ！キャンペーン</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/user/PEPSINEXMUSIC">YouTube - PEPSINEXMUSIC さんのチャンネル</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B001QTMSRM">Amazon.co.jp： 僕がついてる(DVD付き限定盤): トータス松本, BONNY RICE: 音楽（「エビデイ」収録）</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B001VOD5RO">Amazon.co.jp： 明星(期間限定スペシャルプライス盤): トータス松本, William Weatherspoon, Paul Riser, Tomi Yo, James Dean: 音楽</a></li>
<li><a href="http://www.rgs680.com/amazon.html?B001VEH246">Amazon.co.jp： マジ?マジ!マジカル☆ジュエル: 堀江美都子 浅香唯, 浅香唯, 堀江美都子, 森由里子, 新井理生, 渡部チエル: 音楽</a></li>
<li><a href="http://www.nhk.or.jp/kids/program/miitsuketa.html">KIDS WORLD - 番組しょうかい：みいつけた！</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>文中触れてないけど、一応イラストで描いる浅香唯について説明。先日、TBS「<a href="http://www.tbs.co.jp/kizuna_Dining/" title="TBS「キズナ食堂」">キズナ食堂</a>」の80年代アイドル特集に出演していた彼女だが、現在アニメ「ジュエルペット」（テレビ東京系、日曜あさ9時30分）の主題歌「マジ? マジ! マジカル☆ジュエル」を歌っているのだ。ジュエルペットはサンリオキャラクターで、宝石の目をもつ33匹のペット。ちなみにイラストに描いたのはルビーちゃん。</p>
</div>
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    </content>
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<entry>
    <title>アイドル歌手の継承者はピアノを弾いてやってきた：真野恵里菜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rgs680.com/daily/konohito/041.html" />
    <id>tag:www.rgs680.com,2009:/daily//2.1214</id>

    <published>2009-05-31T06:23:37Z</published>
    <updated>2009-05-31T06:32:14Z</updated>

    <summary>何か胸にざわついたものを感じた。5月22日の「ミュージックステーション」（テレビ...</summary>
    <author>
        <name>芦之由</name>
        <uri>http://www.rgs680.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="気になるこの人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ケータイ刑事" label="ケータイ刑事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="真野恵里菜" label="真野恵里菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="越智静香" label="越智静香" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="jyongri" label="JYONGRI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="森高千里" label="森高千里" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rgs680.com/daily/">
        <![CDATA[<p>何か胸にざわついたものを感じた。5月22日の「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/music/">ミュージックステーション</a>」（テレビ朝日系、金曜よる8時）で「はじめての経験」を歌う真野恵里菜を見たときの話だ。臆することなく正統派アイドルを演じきる彼女のまぶしさに触れ、松浦亜弥のような国民的アイドル歌手へと突っ走っちゃうんだろうな、そんな予感がした。</p>

<p>真野恵里菜はハロー！プロジェクトから久々のソロアイドルということで、アイドル好きの間では注目されていた存在らしい。ハロプロなのだがつんく♂プロデュースではないようで、「愛は勝つ&#65374;♪」のKANが楽曲を提供している。真野恵里菜のピアノの腕を活かす曲ということでKANなのだろう。勘だけど。</p>

<p class="illust"><img src="http://www.rgs680.com/image/ashi2009/manoerina.gif" alt="【イラスト画像】歌の合間にキーボードを弾く真野恵里菜"><br>森高千里以来？　歌の合間にキーボードを弾く真野恵里菜</p>

<p>真野恵里菜は幼稚園からピアノを習っていたそうで、これまでの楽曲もキーボードを弾きながら歌っていたらしい。なお、「はじめての経験」はメジャーデビュー第二弾シングルだが、インディーズでも3枚のシングルをリリースしている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そういう前提を知っていれば、ミュージックステーションで見せた前奏と間奏でキーボードを弾くというパフォーマンスもすんなり受け入れられると思うのだが、いきなりあれを見た人には演奏部分に違和感を持った人も少なくないようだ。</p>

<p>あの、曲間に楽器を演奏するスタイルを見て、わたしは森高千里を思い出した。デビュー曲「NEW SEASON」では、前奏ではパーカッション、間奏ではキーボードと森高千里の方が一枚上だったわけだが。<br />
なんとビックリ、森高千里と真野恵里菜は誕生日が同じ4月11日なんだって。しかも事務所は同じアップフロントグループと、なにやら縁のある二人である。真野恵里菜が「17才」をカバーする日も近いかも。</p>

<p>真野恵里菜は<a href="http://www.tbs.co.jp/koisuru_seiza/" title="TBS「真野恵里菜　オリジナルネットドラマ『恋する星座』」">TBSのネットドラマ「恋する星座」</a>に主演している。このドラマは、ケータイ刑事シリーズ、東京少女シリーズなどを手がけ、新人女優発掘に定評のある丹羽多聞アンドリウがプロデューサーだ。そんな<a href="http://www.tvlife.jp/blog4/?p=173" title="">アンドリウプロデューサーに「本物を見つけた」と言わしめた</a>彼女。やはり何か光るモノを持っているのだろう。</p>

<p>先日、たまたまつけたラジオで、7月に発売となる3rdシングル「世界は サマー・パーティ」を聴いたのだが、これまた昭和の香りのする見事なアイドルソングだった。まさにパーティは始まろうとしている。80年代アイドル好きだったお仲間たちも、パーティに乗り遅れないよう真野恵里菜に注目を。あ、もう注目してましたか。</p>

<div class="kakomi">
<h3 >関連リンク</h3>
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<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E7%9C%9F%E9%87%8E%E6%81%B5%E9%87%8C%E8%8F%9C&tag=rgs680-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Amazon.co.jp : 真野恵里菜</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rgs680-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
<li><a href="http://www.tbs.co.jp/koisuru_seiza/">TBS「真野恵里菜　オリジナルネットドラマ『恋する星座』」</a></li>
<li><a href="http://www.tvlife.jp/blog4/?p=173">TV LIFE 丹羽多聞アンドリウの「テレビは冒険だ！」 » 真野恵里菜について</a></li>
<li><a href="http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-10253381831.html">まのえり｜つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」 powered by アメブロ</a></li>
</ul>
</div>

<div class="dasoku">
<h3>今日の蛇足</h3>
<p>キーボードを弾きながら歌うアイドルといえば、「ONE MILEの片想い」のときの越智静香を思い出すおともだちもいるかも。アイドルではないですが、JYONGRIもキーボードを弾きながら歌ってました。あの立ちキーボードはインパクトあったなぁ。</p>
</div>
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    </content>
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