第21回:新キッズ・ウォーもあいかわらず

キャストを一新した「新キッズ・ウォー」だブーが、言葉遣いの時代錯誤感はあいかわらずなんだブー。前シリーズは「ぶっ殺す」のオンパレードで、「お前、あいつにマジなのか?」とこっぱずかしいセリフも飛び出してたブーね。それに比べれば、今作は「ぶっ殺す」の数は減ったとはいえ(とはいえしっかり使われてたブー)、河合花ちゃん(加地千尋)のセリフを中心として、時代遅れの言葉ばかりだブーよ。
義理人情に厚い花ちゃんは、「一宿一飯の世話になったんだから…」「そんなの筋が通らないよ」と子どもがこんなこと言うか?というセリフや、「とっちめてやる」「えこひいきするな」と、死語?というような言葉を使いまくって、ひとり気を吐いてるんだブー。
大河内奈々子演じる大月先生は、先生という手前暴力的な言葉遣いは少ないブーが、週に一度くらいは「ざけんじゃないよ!」とタンカを切ってくれるんだブー。この迫力で、こんどは小沢真珠に立ち向かって欲しいもんだブー、とか言ってる人がたくさんいそうだブーね。
てれブーちゃん…TVが大好きなブーちゃん。いつもジャージ姿。照れ屋だが、言うことは言う。さいきん気になるのは「幸せになりたい!」の谷原章介が段々まともになってること。もっとダメキャラに徹して欲しかったらしい。
「TV JAPAN」(毎月15日発売、東京ニュース通信社)の「テレジャパ評議会」コーナーのサブキャラクターとして活躍中(?)。


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