パリの恋人・第12話イラスト
SKY PerfecTV! Ch.180 パーファクトチョイスで放送中の韓国ドラマ「パリの恋人」より見どころシーンをイラストでピックアップ。
※ストーリー紹介ではありません。ネタバレもあるので注意。
テヨン(キム・ジョンウン)を元気づけるためバーで歌わせてもらうことになり、ピアノの前に座るギジュ(パク・シニャン)。まずは「♪チョウチョ〜チョウチョ〜」と蝶々の歌(日本でもおなじみのあの歌)をわざと拙く歌う。テヨンが席を立とうとすると、「今のは練習」と言って、一転見事なピアノ演奏で熱唱するのであった。

お金持ちでスポーツマンで楽器も歌もうまい。まさに韓国ドラマのヒーローの鑑ともいえるギジュです。
このシーンでキジュ役のパク・シニャンが歌った「愛してもいいですか」(ユリサンジャというグループの曲)は、韓国でリバイバルヒットしたようです。
●今回の名台詞
「恥じるような過去などない家族です」
ギジュの父であるハン会長に、家族のことで侮辱的な言葉をあびせられたテヨン。しかし、父を誇りに思い、あれだけやっかいな存在の叔父をもいい人だと認めているテヨンは、キッパリとこう言い返す。


状況: