2005年版 勝手にベスト5「音楽編」
芦之由が勝手に選ぶ年間ベスト5として、いくつかのジャンルから2005年のベスト5を選ばせていただきました。まずは音楽編です。
2005年アルバムベスト5
Coccoちゃんがバンドを組んで帰ってきた(1)は、とにかく彼女の歌声の存在感が際だつ。シングルとして先行リリースされた「初花凜々」は、わたしの今年のNo.1ソング。
今年デビューのミドリカワ書房は、「J-POP界の文豪/孤高のシンガー・ソング・ルポライター」と呼ばれているらしいが、それぞれテーマ性のある歌詞世界がおもしろい。一見笑えるけど、真面目に聞けば感動するかもというところは、氣志團に通じるところがあると思う。
(3)は「SAYAKA」ベストといったところ。このまま活動停止のままなら、本当にこれがベスト盤だな。
(4)は電気グルーヴがスチャダラパーと組むことによって、昔に戻ったようで楽しい。ニヤニヤ笑いながらも、なんでこんな歌詞が思いつくんだろうと、その言語感覚に感心しきり。
(5)は中村一義率いるバンド「100s(Hyaku-Shiki)」の1stアルバム。そのPOPさと歌詞を聞き取れない歌唱法は健在。
そのほか、シングルとしては「ひまわり」(Sugar)なんかよかったな。韓国人アーティストとしては、SE7EN、ピ(Rain)の活躍が目立ったね。


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