第三回:ランラン18歳
韓国ドラマのタレントたち(韓流スター)をイラストで紹介していこうというこのコーナー。第三回はSKY PerfecTV! KNテレビジョンで放送されていた「ランラン18歳」です。
ランラン18歳
(2004年 KBS、ハン・ジヘ、イ・ドンゴン)
SKY PerfecTV! KNテレビジョン Ch.331(放送終了)

「ランラン18歳」の主役はランランちゃんではなかった。もちろんカンカンちゃんでもなかった(パンダじゃないって)。漢字で「朗朗18歳」ということで、「ほがらか18歳」とかいう意味なのだろう。
「おくさまは18歳」みたいなものかと思ったが、「宗家のヨメ」というタイトルが似合いそうなエピソードも多かった。いや、実は後半しか見てないんで、前半の話はネットで見たあらすじくらいしか分からないのだが。

このドラマの魅力はやはり若妻・ジョンスク役のハン・ジヘ(한지혜)の愛くるしさ。夫・ヒョクジュン(イ・ドンゴン)への一途でけなげな彼女の姿は本当にほほえましくかわいらしい。
「うつくしきもの、瓜にかきたるちごの顔」
「枕草子」の151段「うつくしきもの」の冒頭であるが、現代語に訳すと「かわいらしいもの、瓜に書いた子供の顔」みたいな意味だ。これってハン・ジヘのためにあるようなフレーズだな。瓜に顔を描いたハン・ジヘ人形の発売希望。考えてみれば、日本の平安時代の美人っぽさもあるよね、ハン・ジヘって。だんだん誉めてるんだかそうでないんだか紙一重になってきたが。
とにかく、初孫を愛でるような感情を老若男女問わず抱いてしまうような、そんなかわいらしさを持つジヘちゃんなのだ。
![ハン・ジヘで学ぶハングル[基本子音9コ編]](/image/ashi2004/hanhan.gif)
一方、夫でありエリート検事であり宗家の跡取りでもあるヒョクジュン役のイ・ドンゴン(이동건)は歌手としてデビューし、アルバム2枚出している人らしい。最初はそのホッペとくちびるから大和田獏みたいだな、とか思ったのだが、見慣れるうちに段々カッコ良く見えてきた。ジョンスクとベタベタするようになってからのお茶目な感じもよかったな。
公式サイトでの長髪のドンゴンは、ちょっと岡村ちゃん(岡村靖幸)っぽい??
余談:ところでカラオケでジョンスクが熱唱する曲の歌詞に「ソチョク鳥」ってのがあって、これに「釜小さいよ」とルビ(よみがな)が振ってあったのですが、どういう意味なんでしょう? 知っている人がいたらこっそり教えて下さい。
※文中タレント名後の括弧内にハングルでの表記を入れてあります。Googleなどの検索エンジンでの検索時にコピーして使ってください。
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»PCに韓国語を表示させよう:スペースアルク




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